【初心者必見!】カラーバターは髪を傷めず白髪が染められる!?

白髪を抜いても次々と生えてくる。
白髪染めを繰り返して使うから髪が傷む。
髪を傷めずに白髪を染めたい。

そんな白髪で悩んでいる方に話題のカラーリングが「カラーバター」です。

カラーバターは、髪を傷めずにカラーリングとトリートメントが同時にできてしまう優れモノですが、本当に白髪は染まるのでしょうか?

そこで今日は、YouTubeでも話題になっているカラーバターについて、はじめての人にもわかりやすく解説していきます!

白髪におすすめのトリートメントはこちら

カラーバターってなに?

そもそも、カラーバターって何でしょう?

バターって言葉だけ聞くと食べ物のバターを思い浮かべてしまいますが、カラーバターはヘアトリートメントに染料が入ったカラーリング剤のことです。

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正確には、エンシェールズというブランドの商品名のことです。

色の種類も25種類揃っているので、白髪染めだけでなくオシャレ染めも簡単に楽しめる今、若者の間でも人気急上昇中のアイテム。

現在は、27色にラインナップが増えています。

カラーバター

カラーバターは、成分の90%以上がトリートメントでできているので、傷んだ髪に負担がかからずにヘアカラーができてしまうのがポイントです。

カラーバターの特徴

カラーバター

カラーバターの特徴をまとめると

  • 27色のカラフルな色展開
  • 混ぜることでオリジナルカラーも作れる
  • 自分の好きなように染め方を変えられる
  • 頭皮や髪が傷みにくい
  • 傷んだ髪もサラサラ・ツヤツヤに

こんな感じです。

カラーバターはヘアカラーのように強い成分を配合してないので、傷んだ髪にも安心して使うことができる事も人気の理由の一つです。

また、普通のヘアカラーと違って髪の内部を染めるのではなく、髪の表面をコーティングするのでダメージが少なくて済みます

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へマニキュアみたいに、髪の表面に色をつけていく感じですね。

カラーバターの使い方は?

基本的にカラーバターは、ブリーチした後に使うトリートメント剤です。

なので、黒髪に使用してもほとんど染まることはありません

チェックポイント
黒い絵の具に他の色を混ぜてもほとんど変化はありませんが、白色に他の色の絵の具を混ぜると簡単に染まるのと同じ原理です。

 

カラーバターの使い方としては

  1. シャンプーで汚れを落とす。
  2. タオルドライで適度に水分を拭き取る。
  3. カラーバターを塗る。
  4. 15~20分くらい放置。
  5. よくすすぐ。

カラーバターもヘアカラーを使う時と同じで、ビニール手袋、クシを用意しておくと便利です。

100均に「ビニール手袋、クシ、ヘアキャップ」の毛染めセットが売っていますので、それを使うと安く上がります。

カラーバターのデメリット

カラーバターの最大のデメリットは「早く取れてしまう」こと。

ヘアカラーのように髪内部を染めるのではなく、髪の表面をコーティングしているだけなので、シャンプーする度にどんどん取れていってしまうんです。

美容室で染めるヘアカラーがだいたい1~2ヵ月なのに対し、カラーバターだと1~2週間程度が限界

つまり、その都度染め直しの手間がかかります。

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初めてカラーバターを使うと、2~3日で色落ちすることもざらです。

あと、毛先の分部は数回重ねて染めるので色がしっかり付きますが、根元は染める回数が少ないので全体的に「染めムラ」ができてしまうこともデメリットの一つ。

デメリットをまとめると

  1. 持続時間が短いのでその都度、塗り直す手間がある。
  2. 黒い髪は染まらないので、根元と毛先で染めムラが出る。

こんな感じですね。

ただ、上記でもお伝えしたように、90%以上がトリートメント成分なので髪や頭皮にダメージが少なく、髪が傷んでいる方にはおすすめできます。

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カラーバターで白髪は染まるの?

結論からいうと、カラーバターは白髪染めには向いていません

黒髪が1本もないキレイな白髪ならムラなく染まりますが、黒髪と白髪交じりの髪では染めムラができてしまい汚く見えてしまいます

さらに色落ちも早いので、その都度塗り直しをしなければならないのも難点です。

白髪には白髪専用のトリートメントがおすすめ

カラーバターと同じ、トリートメント成分が主体の「白髪染めカラートリートメント」の方が、白髪を染めるには適しています。

ドラックストアや量販店で販売されている白髪染めは

  • 薬剤が強いので染め直すたびに髪や頭皮にダメージが蓄積。
  • フケやかゆみなどの頭皮トラブル。
  • 頭皮がダメージを受けることで薄毛になることも。

このように白髪染めは、キューティクルを剥がして成分を髪の内部に浸透させるので、何度も染め直すことで髪が弱ってしまいます

白髪染めカラートリートメントは、カラーバターと同様に髪や頭皮にダメージが少ないだけでなく

  • 白髪がしっかり染まる。
  • 落ち着いた色合いになる。
  • 髪にハリやコシをプラスしてくれる。

こんな感じで、白髪を染めるなら専用のトリートメントを使うのがおすすめです。

おすすめは「マイナチュレカラートリートメント」

マイナチュレカラートリートメント

マイナチュレカラートリートメントは、天然成分を配合することで「敏感肌」の人でも安心して使える白髪染めトリートメントです。

通常の白髪染めは染まりがよくなるように、化学成分や刺激物が配合されているので、これが頭皮や髪にダメージを与えてしまいます。

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白髪が染まっても髪や頭皮にダメージがあるようでは意味がありません。

その点マイナチュレカラートリートメントは、地肌や髪に負担がかかる8種類の添加物が一切使われていません

成分の94%が植物由来原料なので、しっかり染まるのに髪や頭皮にやさしいのが特徴です。

口コミを見ても

  • 白髪がしっかり染まりハシやコシがあることに驚きました。
  • 白髪染めとは思えない素敵な香りです。
  • 頭皮にカラートリートメントがつくのを気にすることなく染められます。
  • 髪が傷まずにきれいに染まります。

など、評価が高い口コミが多数あります。

さらに、白髪染めでは珍しい「30日間全額返金保証」付き!

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染まりに満足できなければお金を返してくれるので負担もありません。

あなたも、使用者の96.1%が満足している白髪染めをリスクなしで試してみませんか。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

本来カラーバターは、ブリーチしている若い子が、原色の色を楽しんだりするのに適したヘアカラー剤です。

↓こんな感じ。

なので、白髪染めには不向きといってよいと思います。

白髪染めはヘアカラーよりも髪や頭皮に大きなダメージを与えるので、心配な方は白髪専用のトリートメントを使うようにしましょう。

白髪染めよりも「染まり」という点では劣りますが、「髪をいたわる」という点では優れていますよ。