【初心者必見!】カラーバターは髪を傷めず白髪を染める!?

あなたはこんな悩みがありませんか?

  • 白髪を抜いても次々と生えてくる
  • 白髪染めを繰り返して使うから髪が傷む
  • 髪を傷めずに白髪を染めたい

そんな白髪で悩んでいる方に話題のカラーリングが「カラーバター」です。

カラーバターは、髪を傷めずにカラーリングとトリートメントが同時にできてしまう優れモノですが、本当に白髪は染まるのでしょうか?

そこで今日は、YouTubeでも話題になっているカラーバターについて書いてみたいと思います。

カラーバターってなに?

そもそも、カラーバターって何でしょう?

バターって言葉だけ聞くと食べ物のバターを思い浮かべてしまいますが、ヘアトリートメントに染料が入ったカラーリング剤のことです。

    さくら さくら

正確には、カラーバターは商品名です。

色の種類も25種類揃っているので、白髪染めだけでなくオシャレ染めも簡単に楽しめる今、若者の間でも人気急上昇中のアイテム。

成分の90%以上がトリートメントでできているので、傷んだ髪に負担がかからずにヘアカラーができてしまうのがポイント。

カラーバターの特徴

  • 25色のカラフルな色展開
  • 混ぜることでオリジナルカラーも作れる
  • 自分の好きなように染め方を変えられる
  • 頭皮や髪が傷みにくい
  • 傷んだ髪もサラサラ・ツヤツヤに

このように、カラーバターはヘアカラーのように強い成分を配合してないので、傷んだ髪にも安心して使うことができる事も人気の理由の一つです。

また、普通のヘアカラーと違って髪の内部を染めるのではなく、髪の表面をコーティングするのでダメージが少なくて済みます。

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へマニキュアみたいに髪の表面に色をつけていく感じですね。

カラーバターの使い方は?

基本的にカラーバターは、ブリーチした後に使うトリートメント剤です。

なので、黒髪に使用してもほとんど染まることはありません。

ポイント

黒い絵の具に他の色を混ぜてもほとんど変化はありませんが、白色に他の色の絵の具を混ぜると簡単に染まるのと同じ原理です。

カラーバターの使い方としては

  1. シャンプーで汚れを落とす
  2. タオルドライで適度に水分を拭き取る
  3. カラーバターを塗る
  4. 15~20分くらい放置
  5. よくすすぐ

カラーバターもヘアカラーを使う時と同じで、ビニール手袋、クシを用意しておくと便利です。

100均に「ビニール手袋、クシ、ヘアキャップ」の毛染めセットが売っていますので、それを使うと安く上がります。

カラーバターのデメリット

カラーバターの最大のデメリットは「早く取れてしまう」こと。

ヘアカラーのように髪内部を染めるのではなく、髪の表面をコーティングしているだけなので、シャンプーする度にどんどん取れていってしまうんです。

美容室で染めるヘアカラーがだいたい1~2ヵ月なのに対し、カラーバターだと1~2週間程度が限界。

つまり、その都度染め直しの手間がかかります。

 さくら さくら

初めてカラーバターを使うと、2~3日で色落ちすることもざらです。

あと、毛先の分部は数回重ねて染めるので色がしっかり付きますが、根元は染める回数が少ないので全体的に「染めムラ」ができてしまうこともデメリットの一つ。

デメリットをまとめると

  1. 持続時間が短いのでその都度、塗り直す手間がある
  2. 黒い髪は染まらないので、根元と毛先で染めムラが出る

こんな感じですね。

ただ、上でもお伝えしたように90%以上がトリートメント成分なので、髪や頭皮にダメージが少なくて済むので、髪が傷んでいる方にはおすすめできます。

カラーバターで白髪は染まるの?

結論からいうと、カラーバターは白髪染めには向いていません

黒髪が1本もないキレイな白髪ならムラなく染まりますが、黒髪と白髪交じりの髪では染めムラができてしまい汚く見えてしまいます。

さらに色落ちも早いので、その都度塗り直しをしなければならないのも難点です。

白髪には白髪専用のトリートメントがおすすめ

カラーバターと同じ、トリートメント成分が主体の「白髪染めカラートリートメント」の方が、白髪を染めるには適しています。

カラーバターと同様に髪や頭皮にダメージが少ないのが特徴ですが

  • 白髪がしっかり染まる
  • 落ち着いた色合いになる
  • 髪にハリやコシをプラスしてくれる

こんな感じで、白髪を染めるなら専用のトリートメントを使うのがおすすめです。

ドラックストアや量販店で販売されている白髪染めは

  • 薬剤が強いので染め直すたびに髪や頭皮にダメージが蓄積
  • フケやかゆみなどの頭皮トラブル
  • 頭皮がダメージを受けることで薄毛になることも

このように白髪染めは、キューティクルを剥がして成分を髪の内部に浸透させるので、何度も染め直すことで髪が弱ってしまいます。

さらに、頭皮ダメージはあらゆる頭髪関係のトラブルの原因になるので、白髪染めを使う場合は、2ヵ月に1回くらいの頻度にしておくようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

本来、カラーバターはブリーチしている若い子が、原色の色を楽しんだりするのに適したヘアカラー剤です。

↓こんな感じ。

なので、白髪染めには不向きと言って良いと思います。

白髪染めはヘアカラーよりも髪や頭皮に大きなダメージを与えるので、心配な方は白髪専用のトリートメントを使うようにしましょう。

白髪染めよりも「染まり」と言う点では劣りますが、「髪をいたわる」と言う点では優れていますよ。