毛先がパサパサな人の間違った4つの習慣と3つの改善方法を公開!
  • 毛先がパサパサ。
  • 髪の痛みがひどい。
  • ダメージを抑えたい。

このような悩みに答えていきます。

この記事を最後まで読むことで

  1. 毛先がパサパサになる原因がわかる。
  2. 効果的な改善方法がわかる。
  3. おすすめのシャンプーがわかる。

など、毛先パサパサやダメージヘアで悩んでいる方向けの内容になっています。

毛先がパサパサになってしまう4つの原因

シャンプーやコンディショナー、トリートメントをしていても気になる髪のダメージ。

とくに、毛先がパサパサで悩んでいる方も少なくありません。

毛先がパサパサになるのは、キューティクルが剥がれて水分や栄養が足りない状態

で、普段の何気なくおこなっている習慣に気をつけないと、よりパサついた髪になってしまうことがあるんです。

毛先がパサパサになってしまう原因は

  1. ハイダメージによるパサつき。
  2. アイロンやドライヤーの熱。
  3. 365日のホームケア。
  4. 紫外線や乾燥によるダメージ。

この4つです。

ハイダメージによるパサつき

実は、日本人女性でヘアカラーをしている割合は、なんと!64.8%もいるんです。

 さくら さくら

半数以上の方が髪を染めているんです。

一昔前に比べ、カラーもダメージの少ない薬剤になっていますが、キューティクルを無理やり開いて色素を入れるため、完全にダメージを避けることはできません。

なので、カラーの回数を少なくしたり控えることが、髪のダメージやパサつきを抑えるには一番です

たとえば、カラーの頻度を抑えられるような「グラデーションカラー」や、根元の伸びた部分だけを染められる「リタッチカラー」で様子をみるのもよいと思います。

アイロンやドライヤーの熱

アイロンは毎日使わなくても、ドライヤーはほとんどの方が毎日使っています。

で、この「熱」が髪にダメージを与えているんです。

たとえば、お肉に熱を加えて焼きすぎるとパサパサになって固くなり美味しくないですよね。

髪も同じで、アイロンやドライヤーを使い続けるとお肉と同じような現象が起きているんです。

つまり、毎日使うドライヤーやアイロンの熱によって髪がゴワついてパサパサになってしまいます

 さくら

じゃあ、どうすればいいの?

ドライヤーをする前は、必ず洗い流さないトリートメントをつけるようにしてください。

洗い流さないトリートメントを使うことによって、熱ダメージから髪を守ってくれたりキューティクルケアにもなります。

また、アイロンやコテに関しても巻く前につけるベースのスプレーやオイルがあるので、それらを使って少しでもダメージを軽減させましょう。

365日のホームケア

実は、シャンプーすることでも髪が傷んでしまうんです。

毎日シャンプーするだけで

  • 髪が濡れることで傷む。
  • 髪を洗うときに髪同士の摩擦で傷む。
  • シャンプーの洗剤成分も髪に負担を与える。
  • 髪の毛を乾かすときにダメージが起こる。

など、1回当たりの髪の痛みは少なくても、これが365日積み重なると大きなダメージにつながってしまいます

かといって、髪を洗わないことは髪だけでなく頭皮にも悪影響を与えてしまいます。

なので、できるだけダメージを与えないシャンプーをすることが大切。

髪にダメージを与えない方法としては、38℃くらいのぬるめのお湯で「予洗い」をしっかりおこないましょう。

    さくら さくら

これでチリやホコリなどの汚れがかなり落ちます。

で、予洗いが終わった後はシャンプーですが、シャンプーの使いすぎはダメージの元になります。

チェックポイント
多量のシャンプーで無理やり泡立てて洗うくらいなら、少量のシャンプーで2回洗う方がいいです。

 

で、すすぎもシャンプーにかけた時間の倍以上はすすいでください

洗浄成分が残っていると、毛穴詰まりや雑菌のエサになり頭皮の臭いの原因にもつながります。

こちらの記事もおすすめ。

紫外線や乾燥によるダメージ

日射し

肌と同じように髪の毛も紫外線の影響を受けやすい部分です。

髪の毛は体のパーツの中でも一番高い位置にあるため、紫外線がガンガンあたりやすい場所。

紫外線によって髪が乾燥しやすくなるだけではなく、髪の毛も日焼けをしてしまいます。

この髪の日焼けが髪のパサつきだけでなく、切れ毛や枝毛、頭皮環境へも悪影響を与えてしまいます

髪の日焼けを予防するには日傘や帽子を被ったり、髪専用の日焼け止めスプレーもあるので、活用してください。

以上4つが髪をパサつかせてしまう原因です。

「あっヤバい!当てはまってる」という方は、これから解説する改善方法を参考にしてくださいね。

誰でもできる!パサパサ髪を改善する3つの方法

髪の毛も肌と同じように、水分が失われるとパサパサの質感になってしまいます。

肌の乾燥は感じやすいですが、髪の水分がなくなってもなかなか感じづらいですよね。

でも髪の毛も肌と同じで、水分や栄養分がギュッと詰まっていると、ツヤツヤで健康な髪になれます

そこで、すべての方に当てはまるパサつき改善法が

  1. シャンプーを刺激が少ないモノに切り替える。
  2. トリートメントやオイルで改善する。
  3. 髪の傷みを最小限にするナチュラルドライ。

この3つです。

では、一つずつ解説していきます!

シャンプーを刺激が少ないモノに切り替える

洗浄力の強いシャンプーは、本来必要な頭皮や髪の油分を取りすぎてしまう可能性があります。

なので、適正な洗浄力と自分に合った効果のシャンプーを選ぶことが大切

市販のシャンプーで見て欲しいのが洗浄成分。

シャンプーの洗浄成分は大きく分けると

  1. 石油系
  2. 石けん系
  3. アミノ酸系

この3つ。

この中でも石油系や石けん系は洗浄力が強く、毎日使い続けると髪の毛がたんぱく変性を起こし硬くなってしまいます

つまり、洗う度にどんどん髪が硬くなり、さらに洗浄力が強いことで油分を必要以上に取り除いてしまうため、パサつきやゴワつきが起きてしまうんです。

で、市販のシャンプーのほとんどに「ラウレス硫酸Na」や「ラウリル硫酸Na」が配合されています。

これらの洗浄成分はコストがかからないので、市販のシャンプーはサロンで販売されているシャンプーに比べ安く買うことができるんです。

ただ、これだけだと髪がボロボロになってしまうので、使用感を高めるために「シリコン」を配合し、サラッとなるようにしてしまいます。

 さくら さくら

でも、シリコンは頭皮にはよくないんです。

そこでおすすめなのが「アミノ酸洗浄成分」が入ったアミノ酸系シャンプー。

アミノ酸系シャンプーは

  • 不要な皮脂は取り除き必要な皮脂は残す。
  • フケや乾燥を防ぐことができる。
  • 髪に必要なコラーゲンやケラチンの生成に役立つ。
  • 髪がしっとりまとまりやすくなる。

などのメリットがあります。

清潔な頭皮、健康な髪をつくる上でアミノ酸系シャンプーはおすすめです

→450円で試せるアミノ酸系シャンプーはこちら

※髪質やダメージ具合によっても「合う・合わない」があるので、あくまでも成分表から見た「おすすめできない・できる」ということを解説しています。

トリートメントやオイルで改善する

髪のパサつきを改善するためには、トリートメントやオイルがおすすめ。

コンディショナーやリンスを使う方も多いと思いますが、これらは髪の表面をコーティングするものです。

一方、トリートメントは「髪の内部を補修する」もの。

なので、パサつきやダメージが気になるようなら、トリートメントを使って髪の中から水分や栄養を入れてあげることで、パサつきの改善になります。

また、ヘアオイルはヘアケア剤の中でも高い保湿力をもつアイテム

ブラッシングや熱などのダメージから髪を守りながら水分と油分を補い、髪にうるおいとツヤを与えてくれます。

パサつきやハイダメージが気になる方は「しっとりタイプ」のオイルがおすすめです。

髪の傷みを最小限にするナチュラルドライ

シャンプーした後やスタイリングする時にドライヤーを使うと思いますが、基本は「風量が多くて高温にならないドライヤー」がベスト。

髪は濡れていればいるほど高温に弱く、ドライヤーの温度が高いほどダメージを受けやすいんです。

実は、多くの方が勘違いしているのはココにあるんです。

髪が濡れている状態なら、ドライヤーしてもダメージが少ない」ってね。

チェックポイント
髪が乾いた状態だと約140℃くらいから髪のダメージがはじまりますが、ビショビショに濡れている状態だと、約60℃くらいからダメージがはじまります。

 

つまり

  1. タオルドライでしっかり水気を拭き取る。
  2. ドライヤーを離して使い、一ヵ所に熱が当たらないようにする。

これが、ダメージを最小限に抑えるドライヤーのコツです。

で、髪が半乾きくらいになったら一気に髪を乾かしましょう

また、髪質や髪のダメージ具合にもよりますが、保湿系のトリートメントは付け過ぎに注意です。

保湿トリートメントは乾きにくいので、長時間のドライヤーでかえって髪のダメージにつながる可能性があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

髪は死滅細胞でつくられているので、一度傷んでしまうと自力で修復することは不可能。

なので、パサパサになる前に改善してあげることが大切です。

この記事で書かれていることを実践しぜひ、キレイな髪を目指してくださいね♪