【驚愕!】ダメージヘアの原因はシャンプー!?その真実を暴露!

毎日、何気なく行っているシャンプー。

シャンプーの目的は、「頭皮や毛髪に付着した皮脂や汚れを落とし、清潔にするため」です。

健康な髪を保つためにはシャンプーは必要不可欠ですが、実は毎日のシャンプーが髪を傷める原因になっているかもしれません。

この記事では、毎日のシャンプーがダメージヘアを生む原因を詳しく解説しています。

シャンプーすると髪が傷む!?その原因とは?

髪の毛自体「死滅細胞」でできています。

死滅細胞とは
美容師の世界では当たり前に使われている言葉。毛髪は神経が通っていないので、切っても血も出なければ痛くもありません。

 

あやか

つまり、自己再生ができない細胞=死滅細胞なんです。

私たちの体は怪我をしたりすると、自然治癒力によって自己再生して傷が治ります。

ですが、髪の毛は死滅細胞でできているので、一度ダメージを受けてしまうとトリートメントしようが画期的な成分を塗ろうが、残念ながら髪がよみがえることはないんです

それを踏まえて覚えておきたいことは、美容室で薬品を使うパーマやヘアカラーはダメージヘアの原因になることは、多くの女性が知っていると思います。

しかし、自宅で行っているシャンプーが髪を傷める原因になっている事を知っている女性は案外少ないのです。

シャンプーをすると髪が傷む原因

結論から先に言うと、シャンプーすることで髪は痛みます

基本的にほとんどの女性が(男性もそうだと思いますが・・・)毎日、シャンプーをすると思います。

1日過ごした髪の毛や頭皮は汗や皮脂、ほこりなどで汚れているので、シャンプーをしてさっぱりしたいですからね。

毎日洗うと言う事は少なくても365回、朝シャンをする方ならもっと多い回数シャンプーをしている計算になります。

シャンプーをすることによって

  1. 髪は濡れただけでもダメージ
  2. シャンプーをすると髪同士が絡み合い、摩擦によってダメージ
  3. シャンプーに配合されている成分によってダメージ
  4. トリートメントなどのコーティング剤でもダメージ
  5. 髪を乾かすときのドライヤーの熱でダメージ

 

このように、シャンプーすること自体が髪にダメージを与えてしまうのです。

1回のダメージはすごく小さいものでも、毎日の積み重ね(ちりも積もれば山となる)により、大きなダメージになってしまいます。

あやか2

でも、髪の毛を洗わないわけにはいかないし・・・。

そこでここからは、ダメージを軽減させるシャンプーの仕方をお伝えします。

簡単にできる!ダメージヘアを軽減する洗い方!

ダメージヘアの原因のひとつが「シャンプー」と言う事が分って頂けたと思います。

毎日何気なく行うシャンプーの仕方をちょっと意識するだけで、ダメージヘアを軽減することができるのでぜひ、試してみてください。

シャンプー前にブラッシング

多くの女性はお風呂に入って髪を洗いますが、実はお風呂に入る前にやっておきたいことが「ブラッシング」。

ショートヘアの方はブラッシングする必要はありませんが、ロングヘアーの方はシャンプーする際に髪が絡まってしまう経験ありませんか?

あやか2

髪が絡まったままシャンプーするとロクな事になりません^^;

シャンプーする前は、面倒に思うかもしれませんがしっかりとブラッシングして髪のもつれをとかしておきましょう

↓ブラシは100均で売っているこんなんでもいいし

↓こんなのでも大丈夫です。

それよりも、ブラッシングするときはやさしくしてください。

ゴシゴシとブラッシングすると摩擦によってダメージを与えてしまうので、あくまでも「やさしく」が基本です。

ぬるめのお湯で髪を流す

髪をとかした後は、いよいよお風呂でシャンプーです。

髪を濡らすときは、38度くらいのぬるめのお湯がベスト

38度くらいだと、「ちょっとぬるいかな~」って、感じますが髪には適温なので、間違っても熱めのお湯をかけないようにしましょう。

そして髪を濡らすときですが、ロングヘアの方なら3分くらいはシャワーで濡らすようにしてください。

あやか

この最初のすすぎをしっかりとやることで、ほこりがかなり落ちます。

シャンプーの付け過ぎには注意!

シッカリと髪をすすいだ後は、シャンプーの出番です。

でも、ここで注意!シャンプーを付け過ぎていませんか?

テレビCMでモコモコ泡のシャンプーを見ると、シャンプーボトルをたくさんプッシュしたくなりますが、実際のところ泡で汚れが落ちる訳ではありません。

あやか

シャンプーボトルに記載されている適量を守るようにしましょう。

シャンプーの付け過ぎはダメージヘアの原因になります

特にロングヘアの方は多量にシャンプーを使って1回で洗髪を終わらせるよりも、シャンプーを少量に分けて、2回洗う方がダメージは少なく済みます。

そしてシャンプーをしているときは、ゴシゴシ力を入れて洗わないこと。

 頭皮マッサージを兼ての過激なモミモミもNGです!

 

基本的には「やさしく洗う」ことを意識しましょう。

つい、力を入れて洗った方が汚れが落ちるイメージがありますが、ダメージにつながるだけです。

豆知識
「摩擦を予防するために泡を良く立てましょう!」なんて書いてあるネット情報がありますが、今のシャンプーはもつれ防止剤の「カチオン化セルロース」が入っているので、それほど気にしなくても大丈夫です。

 

ただし、石けん系シャンプーやノンシリコンシャンプーで、髪がギシギシする場合は良く泡立てましょう。

すすぎはしっかりと!

そして、最後はすすぎです。

このすすぎを軽視している方が多くいますが、実は髪のダメージを減らすためにはとても重要なことなんです。

これはほとんどの方が知らない事実ですが、シャンプーをしているときに汚れは取れていません!

この時点では、シャンプーは水分と汚れを混ぜているだけ。

そう!すすぎによって、シャンプーに混ざった汚れを洗い流すのです。

あやか

すすぎの基本は「もう、いいやろう!」ってくらいすすぐことです。

髪の長さにもよるので一概には言えませんが、シャンプーをしている倍の時間はすすぐことをおすすめします。

トリートメントは極力頭皮に付けない!

最後に、しっかりすすいだ後はトリートメントです。

トリートメントをする際の注意点は「頭皮につけないこと」これに尽きます。

あと、自宅でヘッドスパをする必要もありません。

「トリートメントをして、蒸しタオルやキャップをかぶってお風呂に浸かると成分が浸透しますよ」みたいなこともネットで書かれていますが、そんな面倒なことはしなくても大丈夫です。

こんなことしても、髪の傷みは1mmも良くなりませんから

やり過ぎると、すすぎが面倒になるだけです。

そしてトリートメントをすすぐ際ですが、シャンプーと違いサラサラ成分がてんこ盛りになっているので、すすぎながら「重たさ」がなくなるまで洗い流すようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

毎日のシャンプーがダメージヘアの原因になることと、そのダメージを軽減する洗い方を紹介してきました。

最後にまとめると

  1. シャンプー前はブラッシングで髪のもつれをほどく
  2. お湯を掛けるときはぬるめの38度くらいで
  3. シャンプー前のすすぎはしっかりと
  4. シャンプーは付け過ぎない
  5. やさしく洗うようにしましょう
  6. すすぎはやばいくらいに時間をかけて
  7. トリートメントは頭皮につけない

これが正しいシャンプーの仕方です。

シャンプーをすることで髪や頭皮を清潔に保つことは、ダメージヘアを軽減するだけでなく薄毛や抜け毛の予防にもつながります

キレイな髪を保つには、ちょっとした努力が必要ってことですね♪