頭がくさい!原因から頭皮の臭いを誰でも簡単に消す5つの方法とは?

シャンプーしているのに頭がくさい
頭から加齢臭?
どうすれば臭いが消えるの?

このような悩みに答えていきます。

この記事を最後までご覧頂くことで

  • 頭がくさくなる原因がわかる。
  • 頭皮の臭いを消す方法がわかる。
  • 間違ったケアの仕方がわかる。

など、頭のにおいに悩んでいる方向けの内容になっています。

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頭がくさい!?自分の頭皮のニオイチェック

頭が臭くなると「異性にモテない」「友達が微妙に減る」だけでなく、一番怖いのが「誰も言ってくれない」こと。

ニオイ問題はとってもデリケートなので、言ったり言われたりすることはほとんどありません。

つまり「自分で気づくこと」が大切です。

そこで、まず始めに自分の頭のニオイチェックをしてみましょう!

頭のニオイチェックの方法

頭のニオイチェックの仕方はとっても簡単!

指を頭皮に軽く押しつけて指を嗅いでみましょう

もし、古くなった天ぷら油のようなニオイがするようなら、頭がくさい証拠です。

それ以外にも、枕カバーや帽子のニオイを嗅いでみて臭いようなら頭皮が臭っている可能性があります。

頭が臭くなる3つの原因とは?

頭皮のにおいは、脂質や汗が混ざった「酸っぱいニオイ」と、常在菌によって分解されてできる脂肪酸による「雑巾のようなニオイ」の2つ。

で、頭が臭くなる原因は様々ありますが、以下の3つが考えられます。

  1. ドライヤーのかけすぎ。
  2. シャンプー後のすすぎが甘い。
  3. 入浴後すぐに乾かさない。

では、一つずつ解説していきます!

ドライヤーのかけすぎ

あなたは、ドライヤーをかけながらスマホを見ていませんか?

ドライヤーをかけながらスマホを見ていると、髪が乾いているにもかかわらずドライヤーをかけ続けてしまいます。

そうすると頭皮が乾燥してしまい、その乾燥を防ごうと皮脂をたくさん分泌

過剰に皮脂が分泌されると雑菌が繁殖し、くさいにおいを発生させます。

また頭皮は、全身の中でもナンバーワンの皮脂腺があり、皮脂の分泌が多いといわれるTゾーンの約2倍の皮脂が分泌されます。

チェックポイント
頭皮の皮脂は、4時間~半日で洗髪前の皮脂量に戻るといわれています。

 

つまり、数時間後には皮脂がたまって毛穴を詰まらせてしまうくらい皮脂が出るんです。

皮脂から臭う体臭のことを「加齢臭」といいますが、頭皮は加齢臭が最も強くなりやすい部位といえます。

シャンプーのすすぎが甘い

シャンプー後のすすぎが甘いと、洗浄成分が頭皮に残ってしまいます。

洗浄成分は時間がたつとオイリーになってしまう特徴があり、これが空気に触れることで酸化を起こし臭くなるんです。

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ロングの人は、すすぎが甘くなりやすいです。

また、毛穴に洗浄成分が残ってしまうと、炎症を起こし吹き出物ができるだけでなく、抜け毛や薄毛の原因にも。

なので、すすぎは時間をかけてていねいにおこなってください。

目安としては、洗う時間の約3倍

生え際や耳の後ろなどは、洗浄成分が残りやすいので注意しましょう。

シャワーヘッドを頭皮に近づけてシャワーの水圧で流すイメージを心がけると、洗浄成分をすっきり落とすことができます。

入浴後すぐに乾かさない

髪を洗ってから乾かすまでに時間が空くと、濡れた髪に雑菌が繁殖してしまいます。

梅雨時期に洗濯物を部屋干しすると、生乾きの臭いがしますよね。

 さくら さくら

髪もそれと同じなんです。

髪や頭皮を乾かさないと雑菌が増え、常在菌のバランスが崩れてしまいニオイの原因になります

完全に髪を乾かすことが理想ですが、無理なら根元だけでも早めに乾かしてください。

頭皮のにおいは、頭皮に住み着いている常在菌のバランスが崩れたり、乾燥による皮脂分泌量の増加が深く関わっています。

ただ、シャンプーの仕方や乾かし方などを工夫することで頭皮のにおいは改善することは可能です。

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頭のニオイを簡単に消す方法

では、ここからは頭のにおいを解消する方法を解説していきます。

気をつけたいポイントは以下の5つ。

  1. お風呂でシャンプーするのは最後にする。
  2. シャンプーを髪につけて流さない。
  3. トリートメントを頭の上からつけすぎない。
  4. 入浴後はすぐに髪を乾かす。
  5. 枕カバーはこまめに変える。

この5つを意識するだけで、劇的に頭のにおいを軽減することができます

お風呂で簡単にできるやり方をメインで紹介しているので、ぜひ試してみてくださいね。

では、一つずつ解説していきます!

お風呂でシャンプーするのは最後にする

まずはじめに、お風呂に入ってシャンプーをするのは一番最後にしてみてください。

最初に髪の毛を洗ってしまうと、頭皮表面の汚れや臭いしか落ちないからです。

なので、お風呂に入ったら髪や頭皮をお湯でしっかりすすいでから、湯船に入るようにします。

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体も洗って入りましょう。

で、湯船に浸かると頭皮から汗が出てきます。

頭皮から汗が出ると、毛穴の汚れとニオイの元が浮き上がってきます。

その浮き上がってきた汚れやニオイを一番最後にシャンプーすることで、根こそぎ落とすことができるんです。

実は体臭も同じで、毎日シャワーだけの人と毎日湯船に浸かる人を比べると、シャワーだけの人は体臭が残りやすくなります。

なので、湯船に浸かってしっかり汗を出してから洗うことで、汚れやニオイが落ちやすくなります。

シャンプーを髪につけて流さない

ほとんどの人がシャンプーをつけてすぐに洗うと思いますが、シャンプーを髪につけたら放置してみてください。

で、あなたのシャンプーの時間はどのくらいですか?

髪の長さにもよると思いますが、ほとんどの人が2~3分くらいだと思います。

2~3分くらいのシャンプーで汚れやニオイが落ちる人は良いのですが、頭のにおいが気になる人は頭に泡を乗せた状態で少し時間をおいてみてください

そうすることによって、シャンプーの洗浄成分が頭皮や毛穴にしっかり浸透して、においや汚れをより落としやすくすることができます

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子どもや男性にもおすすめです。

これは、洗剤に汚れた衣類をつけておくことで、汚れを浮かせて落としやすくする洗濯と同じ原理です。

この方法は簡単で効果が高いので、ぜひ試してみてください。

ヘアカラーが落ちやすくなる

シャンプーの泡を頭にのせておく方法は効果がある一方で、デメリットもあるんです。

それは、ヘアカラーの色が早く落ちてしまうこと。

頭皮に洗浄成分が浸透した方がニオイや汚れ落ちますが、そのぶん髪の毛にも洗浄成分が浸透するためカラーの色素が落ちやすくなってしまうのです。

なので、カラー落ちを防ぎながらニオイや汚れを落としたい場合は「紫シャンプー」がおすすめ。

紫シャンプー(ムラシャン)は、色を足しながら洗うことができるカラーシャンプーなので、色が落ちるなどのデメリットを解消することができます。

トリートメントを頭の上からつけすぎない

実は、トリートメントを髪の上から「べちゃー」ってつけている人がけっこういるんです。

トリートメントは髪によいイメージがあるので多く使いがちですが、これがニオイや汚れの原因になってしまうのです。

トリートメントは保湿するために保湿成分、つまり「油分」が入っています。

で、この油分を傷んでいる部分につけることで髪が保湿されますが、頭皮や傷んでいない髪につけると毛穴が詰まり、ニオイや汚れの原因に。

一番怖いのが「トリートメントのつけ過ぎ→シャンプーで汚れが落ちない→汚れた髪にトリートメント」このサイクルを繰り返すと、汚れや油分が蓄積され最悪な状態になってしまいます。

なので、髪のベタつきやニオイが気になる人は、トリートメントを一週間使わないでシャンプーだけで過ごしてみてください

トリートメントは、傷んだ髪(とくに毛先)だけにつけるようにしましょう。

お風呂から上がったら髪をすぐ乾かす

お風呂上りに髪を濡れっぱなしにしている人もいますが、濡れた髪は雑菌が繁殖しニオイの原因につながります。

例えば、洗濯したタオルを濡れた状態で放置すると、洗ったにもかかわらずニオイがすることありませんか?

 さくら さくら

髪も濡れたタオルと同じなんです。

なので、お風呂から上がったらすぐに髪を完全に乾かすようにしましょう

早く乾かした方がニオイを抑えるだけでなく、ヘアカラーの色持ちも良くなりますよ。

枕カバーはこまめに変える

睡眠中は体だけでなく、頭皮や首からもかなりの汗をかきます。

なので、同じ枕カバーを使い続けると頭と首元がニオイやすくなるんです。

枕カバーの交換頻度は毎日交換できることが理想ですが、一週間に一回は変えるようにしましょう

頭のにおいを消す方法をまとめると

  1. お風呂でシャンプーするのは最後にする。
  2. シャンプーを髪につけて流さない。
  3. トリートメントを頭の上からつけすぎない。
  4. 入浴後はすぐに髪を乾かす。
  5. 枕カバーはこまめに変える。

この5つです。

全部できれば理想ですが、2番だけでもかなり効果はあるので試してみてください。

【危険!】頭が臭くなる3つの習慣

実は、普段の何気ない習慣が頭のニオイを発生させていることに気づいていない人が多いんです。

そこで、ここからは何気なくやっている頭が臭くなる3つの習慣を解説していきます!

すぐにシャンプーで洗う

お風呂に入ってすぐにシャンプーで洗う人がいますが、これでは頭皮の汚れやニオイが落としにくくなります。

シャンプーをする前に、シャワーで頭皮の汚れをしっかり洗い流すことが大切

    さくら さくら

これを「予洗い」と言い、1~2分することで8割の汚れは落ちます。

例えば、油まみれの食器に洗剤をつけても泡立ちませんよね。

髪もこれと同じで、髪や頭皮には汚れや汗、皮脂、ほこり、スタイリング剤などがたくさん付着しています。

この状態でシャンプーしても泡立ちが悪いので、シャンプーを多く使ってしまいます。

そうすると、シャンプーのつけすぎから洗い残しが出てきてそれが酸化し、ニオイやかゆみの原因になるんです。

なので、シャワーでしっかり髪や頭皮をしっかり洗い流すようにしてください

また、頭皮を洗うときは爪を立てずに指の腹でやさしく「モミモミ」洗うようにしましょう。

頭皮に傷がついてしまうと雑菌が繁殖し、ニオイを発生させてしまいます。

朝シャンプーのみ(夜シャンプーしない)

朝日を浴びる女性

寝落ちしたりして夜シャンプーしないで、朝シャンプーするのはダメです。

朝シャンはすっきりして目が覚めるし、寝ぐせも直せるので朝シャン自体はよいのですが、夜にシャンプーしないのは危険。

その理由は、毛穴に皮脂や汚れが詰まり雑菌が繁殖してしまうからです。

頭がくさくなる原因は、皮脂や汚れ、そして「雑菌」。

シャンプーしないで寝ると汚れが毛穴の奥に残りやすくなり、次の日にシャンプーしても臭いや汚れが落ちにくくなります。

 さくら さくら

油と汚れを頭皮に乗せたまま寝てしまうって、危険ですよね。

なので、朝シャン自体は悪いことではありませんが、その日の汚れはその日のうちに落とすようにしましょう

油ものばかり食べる(偏った食生活)

頭がくさいのは、頭皮の皮脂(油)が原因のひとつです。

脂っこい食べ物ばかり食べていると、それだけで皮脂が出やすくなります。

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甘いものの食べ過ぎも、毛穴を詰まらせてしまいます。

お肉中心の食生活だと頭皮の臭いはもちろん、体の臭い(体臭)もキツくなりやすいです。

野菜も摂りバランスのよい食生活を心がけましょう

何気ない習慣が実は、頭皮のにおいを助長している場合もあります。

どれも意識することで簡単に改善することができるので、ぜひ今日からはじめてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

頭のニオイだけでなく、体のニオイや身だしなみ、つまり「清潔感」に気をつかうと、職場や学校などでの人間関係も上手くいきます。

今回紹介した方法はどれも簡単なので、ぜひ今日から試してみてくださいね。

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