【必見!】ダメージヘアの改善はアレをやれば簡単に治る!?

「このダメージヘア何とかならないかな?」

毛先を見るたびに、鏡を見るたびに嫌になっちゃう髪の傷み。

しかも、ダメージヘア専用のシャンプーやトリートメントを使っても一向に良くならない・・・。

でも、実はダメージヘアを改善するにはとっても簡単な方法があるんです!

そこで今日は、ダメージヘアの原因から簡単にできる改善方法まで紹介していきます。

一度ダメージを受けた髪は元に戻らない!?

まず始めに、一度ダメージを受けた髪は何をしても元に戻ることはありません

確かにダメージヘア専用のシャンプーやトリートメントはありますが、これは「一時的に髪をキレイに見せている」だけであって、根本的に髪が治っているわけではないんです。

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それどころか、髪に負担をかけていることも。

他の記事でも書いていますが、髪の毛は「減点方式」で傷んでいくので、いくらサロントリートメントだろうとプラスに「加点」されることはありません。

↓こんな感じ。

ヘアカラーでダメージ-20点、縮毛矯正でダメージ-30点と言う具合に、髪の毛はどんどん傷んで減点されるんです。

ポイント

毛先に行くほどダメージが大きくなるので、残りの点数が少なくなります。

髪が簡単に傷む原因は?

ダメージヘアを改善する前に、「どうして髪が傷んでしまうのか?」それを知ることが傷んだ髪を改善するには一番の近道。

では、どうすれば簡単に髪は傷んでしまうのでしょうか?

世の中の流行に流されやすい

○○女優さんのパーマ素敵!でも、縮毛矯正してストレートヘアも憧れるし。

前回はアッシュ系で染めたけど今、レッド系が流行っているからレッドで染めよう!

こんな感じで、美容院でパーマやヘアカラーを繰り返すと当然ですが、ヘアダメージは倍増していきます。

自宅で簡単!ホームカラー

最近のホームカラーは昔に比べると、簡単にしかもキレイに染まります。

ちゃんと染めれば美容室レベルになることも。

基本的にドラックストアや量販店で販売されているヘアカラーと、美容室のヘアカラー剤には大きな違いはありません。

ですが、プロはプロなりの染め方があるんです。

お安くお手軽なホームカラーを繰り返すと、ヤバいくらいのダメージヘアになってしまいます。

髪の毛に厚化粧

厚化粧って聞くとメイクを思い浮かべますが、実は髪の毛にも知らず知らずのうちに厚化粧をしていることもあるんです。

美容室に行けば必ずサロントリートメントはするし、毎日のヘアトリートメントも欠かさない。

だから「私の髪はいつもサラサラ!」って、これがダメなのです。

髪の表面を被膜でコーティングすると、キューティクルが呼吸できなくなりヘアダメージの原因になります。

サラサラに感じるのはただの「錯覚」です。

ズボラなホームケア

シャンプー後のすすぎをしっかりやらない、タオルドライも面倒くさい、髪が濡れたまま寝てしまう。

ブローする時に髪を引っ張ったり、時間がないから濡れた髪にアイロンをかけてしまう・・・。

いくら美容室でキレイに髪を整えたとしても、それ以外の日は自宅で地道なケアが必要です。

それが面倒くさくてボラになると、少しずつダメージが蓄積してズボラな髪質にしか仕上がりません。

↓こちらの記事を読んでみてくださいね♪

ヘアダメージを改善するには「何もしない」こと

ヘアダメージを改善するにはどうすればいいのか?

ズバリ!「髪が傷むことをしない」これに尽きます。

たとえば、太りたくないと思ったら太る原因である

  1. 食べ過ぎ
  2. 飲み過ぎ
  3. 運動をしない

これを止めれば太ることはありません。

これと同じで、髪を傷めたくなければ

  • ホームカラーをしない
  • 毎回パーマをかけない
  • ズボラなホームケアをしない

など、髪を傷める原因になることをしなければ良いのです。

つまり、髪のために「何かをする」のではなく「止める」んですね。

痩せるために運動するのは大変です。美味しいものが食べたいのに食べられない食事制限も辛いです。

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甘いものはやめられないですよね。

でも、痩せることよりも「髪を傷めない事」の方が遥かにラクだと思いませんか?

ダメージヘアの改善は「髪と頭皮を考える」

髪を傷めないようにするには、その原因となることを「止める」ことです。

そして、やっぱり大切なのが「シャンプー」。

「髪が傷まないって言ったら、アミノ酸シャンプーやオーガニックシャンプー?」って、考えますが正直、何でもいいんです。

シャンプーの基本は「汚れを落とす事」。

髪に付着している汚れやヘアケア剤をちゃんと落としてくれるシャンプーがベスト!

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ヘアケア剤をバッチリ使っているのに、アミノ酸シャンプーでは汚れが落ちません。

かと言って、頭皮が乾燥気味の方が汚れをしっかり落としたいからと、洗浄力の強いシャンプーを使ってしまえば頭皮環境をさらに悪化させるだけ。

つまりは、自分の髪の状態や頭皮の状態に丁度いいシャンプーを使うことなのです。

まとめ

多くの方が勘違いされていますが、ヘアダメージになることやっておきながら「ヘアダメージを改善したい」って、考えています。

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甘いものを食べながら「痩せたいな~」って、言っているようなものです。

髪の毛は死滅細胞でつくられているので、一度ダメージを受けた髪は自己再生することはできません。

ヘアトリートメントなどで髪がツルツルになるのは表面をコーティングしているだけで、ダメージヘアが改善されたわけではないのです。

特に何気なくやっているホームケアは髪のダメージを大きく左右することなので、できる事から見直すようにしましょう。