【初心者必見!】デリケートゾーンの毛量を減らす失敗しない方法を解説!

毛が濃いから減らしたい
蒸れてニオイが気になる
簡単に毛量を減らす方法はないの?

実は、デリケートゾーンの毛量で悩んでいる女性は少なくありません。

毛量が多いと下着や水着からはみ出すだけでなく、臭いや蒸れ、かゆみの原因にも。

そこでこの記事では、はじめての人でも失敗しない毛量を減らす方法を、わかりやすく解説していきます!

毛量を格安で簡単に減らすなら除毛クリームがおすすめ!

できるだけ費用をかけずに、デリケートゾーンの毛量を減らしたいなら「除毛クリーム」がおすすめです。

除毛クリームは、数ある脱毛の中でも安全でコスパにすぐれているアイテム

ムダ毛は、ケラチン(たんぱく質)でできていますが、除毛剤はこのたんぱく質を溶かす成分を配合することで、きれいに処理することができるんです。

ただし、注意しなければならないのが「デリケートゾーンに使えるかどうか」ということ。

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必ず除毛したい部位に使用できるモノを選びましょう。

腕や脚、ワキの脱毛に使う除毛クリームは成分が強いので、陰部や粘膜に付着すると肌荒れを起こす原因になります。

除毛クリームを誤った方法で使用すると肌トラブルを起こすことがあります。国民生活センターではパッチテストの実施と、商品本体記載の用法(使用部位、放置時間)・容量を守って、正しく安全に使用することが推奨されています。

※国民生活センター「除毛剤の使用による顔などの皮膚障害に注意!」

除毛クリームは自宅で手軽に毛量を減らすことができますが、使い方を間違えると肌にタメージを与えてしまうので、専用クリームを使うようにしましょう。

トルコ発!ヘアーリデューシングクリーム

ヘアーリデューシングクリーム

デリケートゾーンに使える除毛剤の中でも人気なのが「ヘアーリデューシングクリーム」です。

ヘアーリデューシングクリームの特徴は

  1. ムダ毛の量を少なくできる。
  2. ムダ毛の成長スピードを遅くする。
  3. 全身に使うことができる。

公式サイトに書かれていることを簡単にまとめてみました。

ヘアーリデューシングクリームは、毛の発育そのものを遅らせる効果があるので、徐々に毛量を減らすことも可能です。

ヘアーリデューシングクリーム

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剛毛にもしっかり効果を発揮してくれます!

気になる価格は定価4,800円ですが、はじめての方を対象に2,900円で購入することができます。

口コミをみても

  • 使う度に毛が薄くなってきた。
  • 肌トラブルが起こらないので安心して使える。
  • 香りがきつくないので続けやすい。

こんな感じです。

デリケートゾーンの毛量を減らすことで、水着や下着からムダ毛がはみ出ないだけでなく、デリケートゾーンの臭いを抑える効果も期待できますよ。

>>ヘアーリデューシングクリームを見てみる!<<

ブラジリアンワックスってどう?

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスは、はちみつをベースにつくられたワックスを使用して、毛根から毛を処理する脱毛方法です。

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粘着力を利用して、毛を引っこ抜きます。

原料は、はちみつや砂糖を使っているので、お肌にやさしくデリケートゾーンにも使用することができます。

ただ、ワックスを塗った後に貼る「ストリップス(紙)」の剥がし方によっては痛みを伴うことがあるので気をつけましょう。

ブラジリアンワックスは毛量を減らすというよりも、ツルツル肌(ハイジーナ)にしたい人におすすめです。

カミソリで毛量を減らすのはNG!

カミソリでムダ毛処理

アンダーヘアの脱毛で一番やってはダメなのが「カミソリ」を使うこと。

手軽で簡単なイメージがありますが、毛量を減らすにはメリットがほとんどありません

カミソリで毛を剃るときに、刃が直接皮膚に当たることで皮膚の「角質」も同時に削ぎ落としているんです。

角質が剥がれた肌は敏感になり

  • 肌がヒリヒリする。
  • 埋没毛(※1)が増えることがある。
  • 色素沈着を起こしやすい。

このような肌トラブルを起こす原因にも。

(※1)埋没毛とは、皮膚の下で毛が成長し、皮膚の外へ出られなくなった毛のこと。

こんな感じ↓

埋没毛になってしまうと、毛穴がポツポツと黒くなったり、ザラザラとした手触りになってしまいます

また、毛抜きで抜くのもNG!

毛抜きで無理矢理抜くと出血したり、突然開いた毛穴に雑菌が入り込み炎症を起こす原因にも。

なので、除毛剤で毛量を減らすのが確実ですが、短く毛をそろえたいのなら「ヒートカッター」がおすすめです。

VIO処理におすすめ!安全に使える「ヒートカッター」

ヒートカッター

ヒートカッターは、文字通り熱でアンダーヘアを焼き切る脱毛器具のことです。

カミソリと似ていますが、ヒートカッターは熱線で切ることで毛先が尖らずに丸く仕上げることができるのが特徴。

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毛先が伸びてもジョリジョリにはなりません。

また、カミソリのように根元から処理しないので、長さを調節して脱毛できることも人気になっています。

ヒートカッターのメリット

  • 仕上がりがチクチクしない。
  • 下着から突き抜けない。
  • 好みの長さにできる。
  • 肌への負担がほとんどない。

    こんな感じです。

    ただ、デメリットがあることも事実。

    ヒートカッターのデメリット

    • ツルツルにはできない。
    • 処理に時間が必要。
    • 焼いたときに臭いが発生する。
    • 慣れるまで失敗しやすい。

     

    このようにデメリットはありますが、肌への負担がないのでアフターケアの必要ほとんどありません

    価格も2,000円~と、レーザー脱毛よりもお手軽なので、試してみる価値はありますよ。

    確実に毛量を減らすなら脱毛が一番!

    手っ取り早く確実に毛量を減らしたいなら、エステやクリニックでの脱毛がおすすめ。

    でも、「エステもクリニックも同じじゃないの?」って、思いますよね。

    エステとクリニックの脱毛の違いはこんな感じです。

    エステ脱毛と医療脱毛の違い

    エステで行われる脱毛は、照射力が弱く一時的な脱毛効果しかありません。

    一方のクリニックで行われる脱毛は、毛根と毛乳頭まで届く強い照射力で永久脱毛も可能。

    チェックポイント
    エステ脱毛はサロンで行うことができますが、医療脱毛は国家資格を保持した医療従事者(医師や看護師)がおこなう医療行為です。

     

    エステ脱毛と医療脱毛を比べるとこんな感じです。

    エステ脱毛 医療脱毛
    施術方法 光脱毛やフラッシュ脱毛など 医療レーザー脱毛
    脱毛効果 永久脱毛はできず効果は低い 効果が高く永久脱毛まで可能
    回数や期間 20回以上照射が必要 5回程度の照射、最短半年程度で脱毛完了
    料金 回数が多くなる分、トータル費用として高くなる 回数が少なく、トータル費用として安く済む
    安全性 医療無資格者が施術するので皮膚トラブルのリスクがある 医師や看護師が施術し、もしもの肌トラブル発生時も対応できる

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    同じイメージがありますが、全然違うんですね。

    医療脱毛は、エステ脱毛と比べて少ない回数で効果を実感できます。

    ただし、レーザー脱毛はあくまでも医療行為ですので、リスクがあることも事実。

    超敏感肌やアレルギーがあるという人の場合は、100%トラブルがないとは限りません。

    • 赤みやヒリヒリ感
    • 毛のう炎(赤いプツプツ)
    • 炎症、むくみ
    • やけど
    • 色素沈着

    このような肌トラブルが起る可能性もあります。

    なので、施術する前に自分の肌の状態を伝え、医師とカウンセリングするようにしてください。

    費用に関しては、サロンやクリニックで様々なので一概にはいえませんが、目安としてはこんな感じです。

    エステ脱毛 約26,000円(6回)
    医療脱毛 約37,000円(5回)

    選ぶ基準としては「短期間で終わらせたい」「永久脱毛したい」このような人は医療脱毛がおすすめ。

    一方「時間がかかっても痛みを抑えたい」「毛をなくすのではなく、薄くしたい」このような人はエステ脱毛がおすすめです。

    ハイジーナ(全処理)しなくても、毛量を減らすだけでデリケートゾーンのニオイは抑えることはできるので、自分に合う方を選ぶようにしましょう!

    レーザー脱毛は痛い!?

    結論から言うと、アンダーヘアのレーザー脱毛はワキの脱毛よりも痛いことは事実です。

    エステ脱毛 痛みが少ないのが特徴だが、脱毛効果は一時的。
    医療脱毛 痛みは強いが、永久脱毛が可能。

    痛みの感覚として、エステ脱毛は「輪ゴムでパチッと弾かれた感じ」で、医療脱毛は「ビリッとした強い痛み」を目安にして頂ければと思います。

    効果を感じる期間と回数は?

    医療用脱毛はサロン脱毛に比べると効果が高いことは事実ですが、1回の施術で全脱毛できるわけではありません

    これは「毛周期」という“毛の生えるサイクル“が大きく関係しています。

    上の画像のように、レーザー脱毛で効果が得られるのは「成長初期」と「成長期」の毛だけです。

    チェックポイント
    1回の施術で脱毛できる毛は全体の約20%なので、効果を感じるには最低でも5回は施術する必要があります。

     

    さらに、アンダーヘアは腕や脚の毛と比べても太く硬いので、効果が出るまでにはどうしても時間がかかるといえます。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    デリケートゾーンの毛量を減らす方法も、色々あることがわかって頂けたと思います。

    毛量を減らすことは見た目だけでなく、デリケートゾーンの臭いを軽減する効果も期待できるのでぜひ、試してみてください。

    どの方法がよい、悪いではなく、自分に合ったやり方を選ぶことが失敗しない最善の方法ですよ。