ひざの黒ずみがヤバい!原因から誰でも簡単に取る方法まで徹底解説!

ひざが黒くてスカートが履けない
仕事柄ひざが黒くなる
簡単に取る方法はないの?

このような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

ひざの黒ずみは見落とされがちですが、実は以外と目立つ部分です。

この記事では、ひざの黒ずみの原因から解消法まで詳しく解説しています。

また、ひざの黒ずみ専用クリームも紹介しているので、最後までご覧くださいね♪

先に専用クリームを見たい人はこちら

ひざの黒ずみの原因は?

ひざの黒ずみの原因

そもそも、ひざに黒ずみができてしまう原因は何でしょう?

結論から言うと、ひざの黒ずみは

  1. 古い角質がたまっている。
  2. メラニンが色素沈着している。

これらが原因で起こります。

一言で黒ずみといっても原因は違うので、わかりやすく解説していきます。

古い角質がたまっている

ひざが黒ずむ原因のひとつが「古い角質がたまっている」ことです。

ひざは体の中でも汗腺や皮脂腺がほとんどなく、汗をかくこともありません。

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つまり、ひざは乾燥しやすいんです。

肌がうるおっていればターンオーバーはスムーズにおこなわれます。

ところが肌が乾燥しているとターンオーバーが乱れてしまい、古い角質が剥がれずに肌に残ってしまいます

角質肥厚

その結果、肌の表面に古い角質が蓄積し、肌が厚くなる「角質肥厚」を起こしてしまうんです。

角質肥厚の肌はゴワゴワとした感触になるのも特徴

さらに、角質肥厚になるとターンオーバーがますます遅くなるので、どんどん膝が黒ずんでしまうのです。

メラニン色素が沈着している

次にひざの黒ずみの原因に挙げられるのが「メラニン色素の沈着」。

ひざは正座したときの圧力や、ズボンの摩擦によって常に「刺激」を受けています。

で、肌は刺激を受けるとシミなどの原因である「メラニン」を大量につくり肌を守ろうとします。

本来、ターンオーバーによってメラニンは「垢(あか)」となって排出されますが、ひざはターンオーバーが遅く、メラニンの排出が遅れるため“シミ”となって残ってしまうんです。

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これが、黒ずみの原因です。

また、お風呂のときにナイロン製のタオルやスポンジなどでゴシゴシ洗うことも、膝に刺激を与えて黒ずみができる原因に。

また、加齢によってひざにシワやたるみができるとその部分が「影」になり、黒ずんでみえることもあります。

ひざの黒ずみの見分け方

上記でもお伝えしたように、ひざの黒ずみの原因は

  1. 古い角質
  2. メラニン

この2つが考えられます。

で、実はこの2つ、原因が違うので取る方法も変わってくるんです。

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どうやって、見分ければいいの?

古い角質による黒ずみなのか?それとも、メラニンの色素沈着による黒ずみなのか?

誰でも簡単にわかる見分け方ですが

古い角質 ひざがガサガサしている。
メラニン ぼやーッとくすんでいる。

角質がたまっている場合は、皮膚が厚くなり触るとガサガサしますが、一方のメラニンは、顔にできるシミと同じで、ガサガサすることはありません。

つまり、古い角質は「肌の外側」、メラニンは「肌の内側」ということなのです。

これを踏まえた上で、黒ずみの取り方を紹介していきます。

誰でもできる!ひざの黒ずみの取り方を解説

ここからは、誰でも自宅でできるひざの黒ずみの取り方を紹介していきたいと思います。

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簡単なので試してくださいね。

で、ひざの黒ずみを取る方法としては

  1. しっかり保湿をする。
  2. ピーリングで古い角質を除去。
  3. ボディーソープを変える。
  4. 専用クリームを使う。

この4つがあります。では、一つずつ見ていきましょう!

しっかり保湿をする

上記でもお伝えしたように、ひざには汗腺や皮脂腺がほとんどないので、常に乾燥気味になっています。

とくに、お風呂上がりは水分が蒸発しやすいので、素早い保湿が大切です。

で、保湿をするときは、顔に使う化粧水や乳液でも大丈夫

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化粧水で肌を整えて、乳液で「フタ」をするイメージです。

ただ、今お使いの化粧水や乳液でもOKですが「何用か?」これが重要です。

  • 保湿
  • 美白
  • アンチエイジング
  • 肌質改善

保湿用なら使うことができますが、ひざの黒ずみ用に新しく購入するのであれば「美容液」がおすすめ。

今持っている化粧水で肌を整えて、そのあとに美白用に美容液を使うと効果的です。

チェックポイント
化粧水も美白有効成分が入ったモノを使うと、さらに効果が期待できます。

 

保湿をすることは重要ですが、保湿だけで黒ずみを治すには時間がかかります

なので、美白成分が入った化粧水や乳液を使うようにしましょう。

ただ、今から美白用の化粧水や乳液を買うのなら、美白用の美容液を購入してください。

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美白用で医薬部外品と書かれていれば、どれでも一緒です。

なので、コスパや使い心地で選んでOK!

そうすれば、今持っている化粧水や乳液をムダにすることはありませんよ。

ピーリングで古い角質を除去

古い角質の場合は「ピーリング」がおすすめ。

ピーリングにも色々な種類がありますが、はじめて使う人は刺激がすくない「AHA(フルーツ酸)ピーリング」がおすすめ。

ただ、やりすぎには注意が必要。

酸の刺激によってメラニンができてしまい「メラニン黒ずみ」の原因になってしまいます。

チェックポイント
ピーリングやスクラブは「回数を少なく、長い期間やる」ことが大切。

 

目安としては、週1~2回で数ヶ月じっくりケアすることがおすすめです。

ピーリングは古い角質を除去してターンオーバーを促す効果がありますが、やりすぎは逆効果になることを覚えておきましょう。

また、尿素入りのクリームも古い角質を除去するには効果的です。

医薬品の尿素クリームよりは効果は薄いですが、市販の尿素入りのクリームでも角質を除去することは可能。

尿素はたんぱく質を溶かすので、ピーリング似たような効果があります。

ボディーソープを変えてみる

ひざの保湿も大切ですが、肌を乾燥させないこともひざの黒ずみ解消には重要です。

そこで、ひざの乾燥を防ぐためにもボディーソープを見直してみましょう。

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洗浄力の強いボディーソープは、乾燥が加速してしまいます。

実は、体の汚れは湯船に浸かることでほとんど落ちるんです。

なので、体を洗う前に湯船に浸かることで、ゴシゴシ洗わずに済むので乾燥を防ぐだけでなく、肌への刺激も抑えることができます。

また、ボディーソープを選ぶときはアミノ酸系がおすすすめ。

ボディーソープの多くは弱アルカリ性で汚れが良く落ちますが、必要な油分まで落としてしまうので乾燥傾向に。

その点、アミノ酸系なら必要な油分は残してくれるので、肌の乾燥を防いでくれる効果も期待できます。

専用クリームを使う

保湿クリーム

手っ取り早くひざの黒ずみを解消するなら「専用クリーム」を使いましょう。

黒ずみを消す成分として「ハイドロキノン」がありますが、この成分は副作用が強いため医療機関でしか処方できません

また、市販品でも濃度を薄くしたハイドロキノン配合の美白化粧品もありますが、濃度が薄いと効果も期待できないんです。

※市販品でも、ハイドロキノンとトレチノインの両方が配合されていれば、効果は期待できます。

で、自宅で黒ずみをケアするには「医薬部外品」と書かれている専用商品を使いましょう。

チェックポイント
医薬部外品は、有効成分が入っていることを国に申請することで表記することができます。

 

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つまり、国のお墨付きってことですね。

ひざの黒ずみを薄くする「LusTer(ラスター)」

ラスター

ラスターは、ひざの黒ずみに効果が期待できる有効成分配合した「医薬部外品」。

ラスターの特徴をまとめると

  1. 有効成分で色素沈着をケア
  2. 保湿と美白が同時にできる
  3. 5種類の美白成分配合
  4. 無添加処方で敏感肌でも安心
  5. 初回から解約してもOK!
  6. テキストが入ります。

公式サイトに書かれていることを簡単にまとめてみると、こんな感じです。

有効成分であるトラネキサム酸など5種類の美白成分がシミの原因であるメラニンの生成を抑えることで、黒ずみを解消してくれます。

また、肌にうるおいを与えるセラミドなど9種類の保湿成分で乾燥気味のひざをしっかり保湿してくれます。

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「黒ずみケア」と「保湿」が同時にできるんですね。

気になるコスト面ですが、ラスターを定期購入すると1本(60g)あたり4,750円

(通常6,800円なので、2,050円割引)

ちょっとお高めですが、初回で解約することもできるので「ずっと悩み続ける」ことを考えれば、試してみる価値はあると思いますよ

\初回で解約してもOK!/

重曹でひざの黒ずみは落ちる?

重曹

ネットで検索すると、重曹で黒ずみがケアできるらしいですが、本当なのでしょうか?

結論から言うと、重曹でひざの黒ずみをケアすることは可能です。

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重曹もスクラブとして使うことができます。

チェックポイント
重曹で使える黒ずみは「古い角質」の場合で、メラニンによる色素沈着の場合は刺激になって逆効果になるので注意しましょう。

 

重曹を黒ずみケアに使う場合は

  • 重曹を水で溶かす。
  • 黒ずみ部分に塗ってやさしくマッサージ。
  • 洗い流す。
  • しっかり保湿をする。

こんな感じです。

重曹の粒子が古い角質を落としてくれます。

目安としては週に1回を1~2ヵ月続けることで、少しずつ黒ずみが薄くなっていきます

で、重曹にも「工業用」「食品用」「医療用」の3種類がありますが、どこでも売っている「食品用」でOK!

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工業用は粒子が大きいので、肌が傷ついてしまいます。

本当は、粒子が小さい方が肌に負担がかからないので、医療用がおすすめですが簡単に手に入らないので、食品用で大丈夫です。

重曹炭酸パックは効果があるの?

重曹にレモン汁やお酢を入れると「炭酸ガス」が発生し、重曹パックとして使うことができますが、これは「毛穴の汚れ」による黒ずみの場合です。
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毛穴の汚れを落とすためには効果的ですが、古い角質やメラニンによる黒ずみには効果が期待できません

なので、古い角質除去のスクラブとして使いましょう。

ニベアはひざの黒ずみ解消には向かない?

ニベア

ニベアもひざの黒ずみに効果的のようですが、一体どうなのでしょう。

結論から先に言うと、ニベアでひざの黒ずみを消すことはできません

ニベアには「保湿効果」しかなく、しかも乳液や美容液のような保湿力ではなく“ワセリン”のような保湿力です。

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なにが違うの?

乳液や美容液は肌に浸透して保湿力を高めてくれますが、ニベアは肌の表面を覆い乾燥を防ぐ役割です。

つまり、保湿成分による肌質改善というより、乾燥予防が目的につくられています。

保湿をすることは大切ですが、今ある黒ずみ改善にはおすすめできません。

まとめ

ひざの黒ずみは「予防すること」が重要。

「摩擦・圧力・乾燥・紫外線」など、これらが積み重なって黒ずみができてしまいます。

つまり、できるだけ刺激を与えずに、新しい黒ずみをつくらないことが大切なんです。

どんなに効果がある薬を塗ったとしても「予防」ができなければ意味がありません。

膝の黒ずみは短期間では消えませんが、根気強くケアすることで薄くすることは可能ですよ。