脇のシワが黒い人必見!初心者でも失敗しない改善法を徹底解説!

脇を見られるのが恥ずかしい
脇のシワの黒ずみって消せるの?
脇が黒いのって私だけ?

顔のシワを気にしてケアする人が多い一方で、脇のシワを気にする人は多くはありません。

でも実は、脇のシワは20代からはじまり、年齢とともに深くくっきり現れます。

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さらに、黒ずみになることも。

そこで今回は、脇のシワに黒ずみができてしまう原因と、自宅で簡単にできる改善法をご紹介します。

すぐに改善したい人はこちら

脇のシワが黒ずんでしまう原因

脇シワ黒ずみ

脇の下に黒ずみができてしまう原因は

  1. ムダ毛処理のダメージ。
  2. 摩擦による刺激。
  3. 肌の乾燥。
  4. 溜まった角質汚れ。

など、4つの原因が考えられます。

ひとつ当てはまる人もいれば、複数当てはまる人もいると思うので、自分の原因を知ることが脇の下の黒ずみを解消するためには大事です。

ムダ毛処理によるダメージ

ほとんどの女性がおこなっている「脇の下のムダ毛処理」。

ホームケアでおこなうムダ毛処理の方法としては

  • T字カミソリで剃る。
  • 毛抜きで抜く。
  • 電気シェイバーで剃る。
  • 除毛クリームで処理。

など様々な方法がありますが、このムダ毛の自己処理によって脇の下にブツブツができたり、黒ずんでしまうことがあります。

実は、脇の下の皮膚は体の中でも非常に薄く、少しの刺激で炎症や肌荒れを起こしてしまうデリケートな部分です。

なので、カミソリや毛抜きで脇毛を処理するとその刺激によって、メラニン色素がつくられます。

メラニン色素がたくさんつくられることで“色素沈着”を起こし「黒ずみ」となって現れるのです。

本来ならメラニン色素がたくさんつくられても「ターンオーバー」によって排出されます。

ですが、脇の下はターンオーバーが遅いため排出が間に合わなくなり、黒ずみとして残ってしまいます。

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脇のシワの黒ずみの原因のほとんどは“刺激による黒ずみ”なんです。

また、カミソリ負けで脇の下にブツブツができることがあります。

このブツブツの正体は「尋常性毛瘡(じんじょうせいもうそう)」という皮膚の炎症。

カミソリで脇毛と一緒に肌の角質まで削り取ってしまうことで起ります。

肌の表面が傷つくと傷口から雑菌などが入り込み炎症を起こし、赤い湿疹のようなブツブツができてしまうのです。

脇の下はとってもデリケートなので、セルフケアでムダ毛処理をする際は気をつけなければなりません。

摩擦による刺激

女性は肩にバックをかけることが多いと思います。

バックの持ち方によっては脇の下が擦れ、常に刺激を与えています。

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バックが黒ずみの原因になるとは(汗)

さらに、脇の下は下着や衣類がこすれてしまう部分でもあるので、色素沈着を起こしやすいんです。

そうすると上記でもお伝えしたように、この刺激を抑えようとたくさんのメラニン色素をつくります。

で、このメラニン色素が排出されず色素沈着が起ることで脇のシワが黒ずんでしまうのです。

脇の下の乾燥

脇汗をかくくらいなので脇の下って湿っているイメージがあると思いますが、実は脇の下は乾燥気味なんです。

脇汗をかくと、汗と一緒に肌の保湿成分まで蒸発してしまうので肌が乾燥してしまいます。

で、肌が乾燥するとターンオーバー乱れ角質が厚くなってしまいます。

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手で触るとゴワゴワします。

さらに、肌のキメが粗くなることで毛穴が開き目立つようになるのです。

この状態を何とかしようと肌の新陳代謝を遅れさせる作用が働きます。

肌の新陳代謝が遅れると古い角質がため込まれ、肌が分厚く固くなっていき、毛穴を塞いでしまうのです。

その結果、毛穴が詰まり黒ずみになってしまいます

たまった角質汚れ

毛穴に皮脂や古い角質がたまることで、黒ずんで見えることがあります。

とくに脇の下は皮脂分泌が盛んな場所なのにターンオーバーの周期が遅いので、古い角質が剥がれ落ちずにたまってしまうと黒ずみの原因に。

また、脇の臭いが気になる人はゴシゴシ脇の下を洗ってしまいますが、これもNG!

刺激によってメラニン色素をつくり出し、色素沈着につながります。

制汗剤も黒ずみの原因に

皮脂や古い角質が毛穴に詰まることで黒ずみができますが、実は制汗剤も注意が必要です。

クリームタイプやパウダー入りの制汗剤は、毛穴をふさぐことで汗を出にくくしてくれる作用があります。

なので、お風呂でしっかり制汗剤の成分を落とさないと、皮脂や角質と混ざり合い脇の下に黒ずみ(汚れ)として密着してしまいます。

とくに夏場は制汗剤を使う機会が多いと思うので、使ったら脇の下を清潔にしておきましょう。

間違ったムダ毛処理方法

バツを出す女性

ここでは、多くの人がやりがちな「間違ったムダ毛処理」の方法を解説します。

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これを知ることで、脇のシワの黒ずみを軽減することができますよ。

石けんやボディソープの泡で剃っている。
体を洗うついでに、石けんやボディソープの泡で脇毛を処理している人は少なくありませんが、これはNGです。

入浴時は皮膚がふやけているのでカミソリ負けを起こしやすく、肌トラブルの原因になります。

少し面倒ですが、脇毛を処理する際は、脇の下が乾いた状態で乳液やクリームを使って肌を保護しながら剃るようにします。

剃ったあとは、保湿をしっかりおこなうことが大切です。

同じカミソリを使い続けている。
これも意外と多いのですが、切れ味の悪くなったカミソリを使い続けると肌にダメージを与えてしまうんです。

とくに浴室にカミソリを置きっぱなしにしておくと、湿気で雑菌やカビが繁殖したりカミソリの刃がサビついたりしてしまいます。

カミソリは浴室に放置せず、こまめに取り替えるようにしましょう。

埋没毛を毛抜きで引っ張り出す。
埋没毛が気になって、無理やり毛抜きで引っ張り出すことはダメです。

余計に肌を傷つけてしまうので、自然と皮膚の表面に生え出てくるのを待ちましょう

毛の流れに逆らって剃っている。
毛の流れに逆らって剃るとキレイに剃れますが、その分肌に負担がかかってしまいます。

脇毛を剃る際は、基本的には毛の流れに沿って剃るようにしましょう。

脇のシワの黒ずみを解消する方法

では、ここからは脇のシワ黒ずみをセルフケアで解消していくやり方を紹介していきます。

自宅でも簡単にできるのでぜひ、試してくださいね。

  1. 正しい自己処理を心がける。
  2. 毛穴を洗って汚れをためない。
  3. 保湿をしっかりおこなう。
  4. 専用クリームでケアする。

正しい自己処理を心がける

カミソリでムダ毛処理

カミソリで脇毛を処理する際は、以下に注意しておこなうことでダメージを減らすことができます。

  • 乳液やクリームをつけて剃る。
  • 毛の流れに沿って剃る。
  • しっかり保湿をする。

脇の下は皮膚が薄く、とってもデリケートなのでやさしく処理するようにしてください。

あと、どうしても浴室で脇毛の処理をしたい場合は、頭や体を洗う前に脇毛の処理を行いましょう

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皮膚がふやけるのを防ぎ、ダメージを軽減できます。

また、電気シェーバーはカミソリに比べると肌への負担が少ないのでおすすめですが、しっかり剃りたいからとシェーバーを強く押し付けてしまうと肌が傷つき炎症を起こしてしまう原因に。

電気シェーバーを使う時も肌にやさしく当てるくらいの力で剃るようにしましょう。

毛穴を洗って汚れをためない

ゴシゴシ脇を洗う

毛穴の汚れが原因で脇のシワが黒い場合は、しっかり洗うことが肝心です。

とくに制汗剤を使われている人は毛穴に詰まりやすいので、念入りに洗うようにしましょう。

ただし、汚れをしっかり落としたいからと「ナイロン製のタオル」で脇を洗うのはNG!

ナイロン製のタオルは生地が硬いので、ゴシゴシ洗う摩擦によって肌に刺激を与えます。

その刺激でメラニン色素がたくさんつくられてしまい、黒ずみができたり黒ずみが悪化する可能性があります。

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素手でやさしく洗うようにしましょう。

あと、脇を丁寧に洗ったらシャワーでしっかりすすぐことも忘れずに。

シャワーでササッと流すくらいでは石けんがしっかり落ちません。

この石けんカスが毛穴に詰まり黒ずみの原因になったり、石けんカスを雑菌が分解してワキガ臭を発生させたりするので、シャワーでしっかり洗い流すようにしてください。

保湿をしっかりおこなう

脇毛を処理した後の肌はとってもデリケートな状態になっているので、そのまま放置してしまうと赤いポツポツができたり、埋没毛の原因にも。

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自己処理後はしっかり保湿ケアをするようにしましょう。

保湿する際は保湿クリームを使えばOKですが、体に使う保湿クリームだと脇汗と混ざって悪臭を放つ場合も。

そんなときは「ストレミライン」がおすすめ。

ストレミライン

ストレミラインには、セラミドやヒアルロン酸など、5種類の高濃度保湿成分がたっぷり配合されています。

さらに、ローションではなくジェルタイプなので保湿力はさらにアップ!

また、有効成分である水溶性ブラセンタエキスも配合されているので、保湿ケアと美白ケアを同時におこなうことができます

気になる価格は定期購入なら初回2,980円

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定価が7,750円なので、4,770円のお得です。

さらに30日間返金保証も付いているので、はじめての人でも負担なく試してみることができます。

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専用クリームでケアする

手っ取り早く脇のシワの黒ずみを解決したいなら「黒ずみケア専用商品」がおすすめです。

黒ずみをケアする成分が配合されているので、美白効果が期待できます。

とくに

  1. 炎症を抑えてくれる成分
  2. 美白効果が期待できる成分

これらは黒ずみケアには必須の成分なので、毎日脇の下に塗ることで少しずつ変化を感じることができます

脇のシワ黒ずみケアに最適!「アットベリー」

アットベリー

使用者の93.1%が満足している、黒ずみケアで話題のジェルクリーム「アットベリー」。

アットベリーは、黒ずみケアに必須の有効成分を配合

グリチルリチン酸2K 炎症を抑えてくれる。
プラセンタエキス 美白効果が期待できる。

グリチルリチン酸2Kが、「炎症」によってつくられる“メラニン色素”を抑えることで、黒ずみができにくくなります。

また、ブラセンタエキスは新陳代謝を活発にするはたらきがある有効成分。

新陳代謝が活発になると、肌のターンオーバーが促進され古い角質やメラニン色素の排出を促してくれます。

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つまり「できてしまった黒ずみ」にも効果があるんです。

さらに、6種類の保湿成分をたっぷり配合することで、脇の乾燥をしっかりケア。

肌にうるおいを与えることで、脇シワの黒ずみをできにくくしてくれます

気になる価格ですが、定期購入なら通常価格6,500円が初回2,980円

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永久返金保証つきです!

1個60gとたっぷり入っているので脇の下だけでなく、黒ずみができやすい「肘や膝」などのケアにも使うことができちゃいます!

\気になる黒ずみをしっかりケア!/

美容皮膚科で脇の黒ずみを解消

女医

脇のシワの黒ずみを解消するもう一つの方法として、美容皮膚科での治療があります。

炎症がひどかったり、極度の敏感肌や重度の黒ずみでセルフケアでは解決できない場合は、専門医に相談することが近道かもしれません。

美容皮膚科などで黒ずみを解消する一番のメリットは「即効性がある」こと。

自宅でできるセルフケアはどうしても時間がかかります。

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最低でも3ヵ月以上は続けなければなりません。

その点専門医なら、短期間で黒ずみが薄くなる可能性があります

ただ、専門性が高いことと保険が使えない「自由診療」なので、費用が高くなってしまうデメリットも。

美容皮膚科やクリニックでおこなわれる代表的な治療法としては

  • 塗り薬の処方
  • レーザー治療
  • ケミカルピーリンク

などがありますが、黒ずみの濃さによっては数万円の治療費がかかることもあります。

治療法 料金 効果までの時間 特徴
塗り薬 5,000円~(10g) 3ヵ月~(30g) クリーム
ケミカルピーリング 4,000円~(1回) 2.5カ月~(5回) ピーリング剤
レーザー治療 10,000円~(1回) 2カ月~(4回) レーザートーニング

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目安はこんな感じです。

なので、まずは自宅でのセルフケアをおこなってみて、それでも満足できなければ美容皮膚科やクリニックの受診を考えてみてはいかがでしょうか。

また、せっかく美容皮膚科で黒ずみを解消しても、その後のセルフケアを怠ったってしまうと「黒ずみが再発」することもあるので、しっかりケアするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、脇のシワが黒い記事を書いてみました。

脇の下も顔と同様に「日々のケア」が重要です。

最近は医薬部外品で専用アイテムもたくさん販売されているので、まずはセルフケアで黒ずみを解消してみてくださいね♪