産後のお腹のたるみがヤバい!自宅でできる簡単引き締め方を紹介!

この記事では、産後お腹のたるみを経験した私が

失敗しないお腹の引き締め方

はじめての人でも分かりやすいように解説します!

 

実は、産後の体型の悩みで一番なのが「おなか」。

産後の悩み

私も子どもを2人産んでいますが、出産後のお腹のたるみを見るとガッカリしてしまいます。

 さくら さくら

しかも、産むたびにたるみがひどくなるんです。

そこで今日は、誰でも簡単にお腹を引き締めることができる方法を書いてみました。

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出産してもお腹のたるみが戻らない理由は?

産後お腹のたるみ

結論からいうと、出産後のお腹がなかなか元に戻りません。

その理由として

  1. お腹の皮が伸びきっている。
  2. 下腹部に脂肪がついている。
  3. 子宮が元の大きさに戻っていない。
  4. 筋肉量の低下。

これら4つの原因があげられます。

これらの4つの原因を探ることでケアの仕方も違ってくるので、まずは、ひとつずつ原因を見ていきましょう!

お腹の皮が伸びきっている

妊娠中は赤ちゃんの成長につれて、ママのお腹も大きくなっていきます。

これは、妊娠時に腹壁が伸びて皮膚が広くなるからです。

腹壁

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妊娠線ができるのも腹壁が伸びるからです。

で、この伸びた皮は赤ちゃんが出たからといって、すぐに元に戻るわけではありません。

たるんだお腹の皮が元に戻るには「肌の新陳代謝」が必要不可欠です。

しかし、産後は身体の代謝が低下しているので、肌の新陳代謝も上手くおこなわれません。

そうすると、お腹の皮はたるみっぱなしになってしまうのです。

つまり、産後に肌の新陳代謝を高めるケアをしっかりおこなわないと、お腹のたるみは高確率で起こるという事です。

下腹部に脂肪がついている

妊娠中は、女性ホルモンの影響で脂肪がつきやすい体になっています。

その理由として

  1. お腹の赤ちゃんを守るため。
  2. 栄養を蓄えておくため。

この2つです。

脂肪をつけておくことで、外部からの衝撃から赤ちゃんを守ることができます。

また万が一、ママが栄養不足になったときに赤ちゃんにしっかり栄養を届けるため脂肪として蓄えておくからです。

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赤ちゃんを守るために脂肪がつくんですね。

この脂肪は出産すると落ちやすいので心配することはありませんが、ホルモンバランスの変化や身体の状態によっては落ちにくくなります。

また、妊娠中は食欲が増して脂肪がつくことがあります。

実は同じ脂肪でも、食べ過ぎによってつく脂肪は厄介です。

食べ過ぎによってついた脂肪は「皮下脂肪」。

皮下脂肪は皮膚のすぐ内側につく脂肪で、落ちにくいのが特徴です。

皮下脂肪はたるみが目立つなど見た目がよくないので、できるだけスピーディーに落としたいものです。

子宮が元の大きさに戻っていない

お腹のたるみが戻らない3つ目の理由は「子宮が元の大きさに戻っていない」からです。

出産後は赤ちゃんがお腹から出ても、子宮は急には元の大きさには戻りません。

産後の子宮の変化

子宮は出産直前までおへその上まで広がり、出産後は一度おへその下まで収縮します。

で、このまま収縮してくれればよいのですが、翌日にはまたおへその上まで戻ってしまうんです。

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妊娠前と比べると、子宮は約1,000倍の大きさになります。

チェックポイント
個人差はありますが、産後5日くらいまでは外から触ると分かる感じ、10日もすると触っても分からないくらいまで小さくなります。

 

しかし、完全に子宮が妊娠前の大きさに戻るには6~8週間かかるので、その間はお腹のぽっこりは戻りません。

さらに、下腹部には妊娠中についた“皮下脂肪”がたっぷりと残っているので、お腹がたるんで見えるんです。

また「自然分娩」と「帝王切開」でも違ってきます。

自然分娩の場合は、骨盤が最大に開くので出産後は元に戻りやすいのに対し、帝王切開の場合は身体が出産を終えたことに気づきにくいことも。

そうすると骨盤の戻りも悪くなり、さらに妊娠を継続するホルモンも出続けるのでその結果、脂肪を貯め込みやすくなりお腹がぽっこりしてしまうのです。

筋肉量の低下

妊娠中は運動不足により筋肉量が低下しやすくなります。

で、筋肉量が低下すると基礎代謝も低下するので、やせにくい体質になってしまうんです。

さらに「リラキシン」という女性ホルモンが分泌されています。

このリラキシンは、関節などを緩め赤ちゃんをスムーズに出産するには必要なホルモン。

しかし全身の筋肉が緩んだ状態となるので、姿勢が悪くなったり腰痛を引き起こす場合も。

また、筋肉量が低下すると内臓を支えきれなくなりお腹がたるんでしまいます。

産後のお腹のたるみを引き締める4つの方法

産後のお腹引き締め

ここからは、産後のたるんだお腹を引き締める方法をお伝えしていきます。

原因がわかれば、あとはどうケアするかが肝心です。

で、たるんだお腹を引き締めるには

  1. 骨盤を正しい位置に整える。
  2. 保湿クリームで肌のケア。
  3. 皮膚の修復に効果がある栄養を摂る。
  4. エクササイズをする。

この4つです。

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どれも簡単なので、ぜひ試してみてくださいね♪

骨盤を正しい位置に整える

お腹のたるみを引き締める確実な方法が「骨盤を正しい位置に整える」ことです。

自然分娩で出産した場合、骨盤は約2ヵ月かけて元に戻ります

ですが、産後は筋肉量の低下や子宮が元に戻らなかったりと、思ったようにお腹のたるみは戻らないモノです。

しかも骨盤が開いたままだと、内臓を守るために皮下脂肪が増えて“産後太り”の原因にも。

骨盤を元の位置に戻してあげることが大切なんですね。

そこで、骨盤ベルトやショーツを使うことが効果的な手段です。

骨盤を適度な着圧で締め付けることで、開いた骨盤を正しい位置に収めるだけでなく、太ももやお尻の筋肉も締め付けてくれるので、シェイプアップにもおすすめです。

マジカルシェリー骨盤ショーツ

マジカルシェリー骨盤ショーツ

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最適な締め付けと、夏でも蒸れにくい特殊な繊維を使用しているので1日履いていても不快になることはありません。

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現在、注文が殺到していて在庫が残りわずかになっています。

完売後は2~3ヵ月の予約待ちになるので、気になる方は公式サイトを確認してみてくださいね♪

保湿クリームで肌のケア

保湿クリーム

産後のたるんだお腹の皮は、みっともないですよね。

赤ちゃんがいるときはパンパンに張っていたお腹の皮も、産後は一気にしぼむので皮がたるんでしまいます。

たるんだお腹の皮を引き締めるには

  • 腹筋を中心とした筋トレ。
  • 有酸素運動。

などがありますが、産後のママには大変です。

そこで、このたるんだお腹の皮を引き締めるには「肌の新陳代謝を高める」ことが大切です。

妊娠に女性ホルモンは深く関係していますが、妊娠前の女性ホルモンを1とすると、妊娠中は10~100倍まで増加するといわれています。

しかし、出産後はこの女性ホルモンの分泌量がほぼ0の状態まで減少するので、肌がとても乾燥しやすい状態になっています。

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つまり、いかに保湿するかが重要なんですね。

肌をしっかり保湿することでターンオーバーが整い、肌の新陳代謝が高まります。

で、一言で保湿クリームといってもたくさんありますが、おすすめは「保湿力」と「浸透力」を兼ね備えたクリームが効果的です。

ボディクリームの定番「プレマーム」

プレマーム

使用者の96.3%が満足した妊娠中でも使える「プレマーム」。

保湿成分&高浸透だけでなく、引き締め成分も配合されているので、一時は欠品状態が続いていた人気の商品。

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しかも、永久返金保証付き!

お腹のたるみを解消するには、産後6ヵ月が大事。とにかく保湿をして肌の調子を整えて代謝を高めてあげることが、たるみを解消するには効果的です。

プレマームは、乾燥肌でも使えるように7つの添加物を一切不使用

さらに、厳しい品質管理を徹底している国内の認定工場で製造されているので、安心して使うことができますよ。

皮膚の修復に効果がある栄養を摂る

たるんだお腹の皮膚を修復するには、保湿以外にも「食事を工夫する」ことも大切です。

新陳代謝を活発にすることで皮膚の修復はおこなわれますが、その新陳代謝を活発にするうえで大事なのが「腸のはたらき」。

腸のはたらきが悪いと便秘になりがちになり、やがて肌荒れなどを起こします。

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これは新陳代謝の低下が原因です。

で、腸のはたらきをよくする一番の食材は「ヨーグルト」。

ヨーグルトには腸のはたらきをよくする“乳酸菌”がたくさん入っているし、手軽に毎日摂れるのでおすすめです。

あと、ビタミンB群もおすすめ。

ビタミンB群は全部で8種類のビタミンからできていて、エネルギー代謝や疲労回復には欠かせないビタミンです。

ビタミンB群 豚肉、レバー、卵、魚介類、乳製品、豆類、果実類、緑黄色野菜など

で、このビタミンB群は体にためておくことができないので、毎日食事から摂る必要があります。

でも「毎日は大変!」という人は、サプリメントを上手に併用しながら補うようにしましょう。

エクササイズをする

エクササイズ

お腹のたるみを引き締めるには、エクササイズも効果的です。

この記事でおすすめするのは

  1. 骨盤体操
  2. 腹筋を中心とした筋トレ

この2つです。

骨盤体操

出産後の産褥期に、骨盤体操をすることがお腹を引き締めるには有効です。

↓の動画は、出産後からすぐにできる産褥体操です。

骨盤の歪みがお腹のたるみや産後太りの原因に。骨盤が歪んだままだと、元の体型に戻ることはできませんよ。

“ながら”でできる産褥体操をぜひ、取り入れてみてくださいね。

腹筋を中心とした筋トレ

産後のお腹のたるみは「骨盤が正しい位置にきていない」ことと「インナーマッスルを使えていない」こと。

インナーマッスルを鍛えることで下腹部のぽっこりを引き締めることができます。

上の動画は、初心者向けの筋トレです。

    さくら さくら

1日2分でOK!

普段から筋トレをやっている人は別ですが、産後でしかも体が本調子ではないのにハードな筋トレは負担がかかりすぎます。

継続することが大切なので、1日たったの2分でたるんだお腹もスッキリしますよ♪

まとめ

妊娠、出産と女性の体はめまぐるしく変化するので、体が元に戻りにくい状態になっています。

産後のお腹のたるみを引き締めるには

  1. 開いた骨盤を元の位置に戻す。
  2. 妊娠中についた脂肪を落とす。

この2つが大切になります。

ただ、産後は赤ちゃんの世話が中心になるので、できるだけ手間がかからない方法がベストです。

骨盤ショーツなら履くだけで済むので、忙しいママにもおすすめ。

ちゃんとケアすればお腹のたるみも元に戻るので、無理せずに頑張っていきましょう!