子どもの口臭がドブ臭い!その原因から簡単にできる対策方まで紹介!

この記事では

子どもの口臭ドブ臭い原因から

自宅で簡単にできる対策法まで、誰でもわかるようにまとめてみました。

 

子どもの口臭は、本人が気づいていない可能性があり、親が心配になる場合が少なくありません。

大人場合、相手に口臭がすることを指摘するのは勇気がいりますが、子どもの場合は平気で「お前の口臭い!」って、いってしまいます。

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口臭がイジメの原因になることも。

この記事を最後までご覧頂くことで、ドブ臭い口臭を改善できる可能性があるので、ぜひ読んでみてくださいね♪

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口臭の原因は細菌が出す「ガス」

結論から先にいうと、口臭の原因は口内細菌が出す「ガス」です。

このガスには「揮発性硫化化合物(きはつせいりゅうかかごうぶつ)」という成分が含まれています。

口臭の原因

で、このガスにも3種類あり

硫化水素 卵が腐ったようなにおい。
メチルメルカプタン 魚や野菜が腐ったようなにおい。
ジメルサルファイド 生ゴミのようなにおい。

これら3種類のガスが混ざり合って、ドブのような非常に不快な口臭になるのです。

そして、このガスをつくり出しているのが「口の中の細菌」。

口の中には約500~700種類の細菌がいるといわれていますが、口臭を発生させる細菌は、空気を嫌う「嫌気性細菌(けんきせいさいきん)」です。

この嫌気性細菌が食べカスや剥がれた粘膜、死んだ細菌などの“たんぱく質”を分解する際にガスを発生させます。

チェックポイント
細菌は唾液の中に混じっています。で、口が渇くと口臭が強くなるのは、唾液が気化するときに空気中にニオイをまき散らすためです。

 

では、これらをふまえて、子どもの口臭の原因を見ていきましょう!

子どもの口臭の原因は?

子どもの口臭の原因は大人と違うのでしょうか?

口臭の原因としてあげられるのは

  1. 歯磨きがしっかりできていない。
  2. 舌に舌苔(ぜったい)がたまっている。
  3. 虫歯・歯周病がある。
  4. ストレス。

など、実は大人とほとんど変わりありません

で、口臭にも「生理的口臭」と「病的口臭」があり、前者は生きている限り誰にでもあるもの、後者は病気が原因で起るものです。

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子どもの場合は、ほとんどが生理的口臭です。

歯磨きがしっかりできていない

子どもが自分で歯磨きをした場合、必ずと言っていいほど「磨き残し」があります。

とくに奥歯は磨き残しが多いため「歯垢(しこう)」ができやすくなります。

歯垢はプラークとも呼ばれ、歯の表面や歯と歯ぐきの間に付着している“白いネバネバした塊”のことです。

で、この歯垢1gには約1億個以上の細菌が生息しているといわれています。

とくに、小学校に入る頃になると一人で歯磨きをするようになるので、歯垢がたまりやすくなります

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口臭がするようなら歯垢がたまっているかもしれません。

さらにリンパ組織が発達する中学、高校生で口臭が強いようなら「膿栓(のうせん)」ができている可能性があります。

膿栓

膿栓は扁桃にできる小さな黄色い塊のことです。

膿栓ができる原因は「細菌やウイルスと戦った傷跡」。

扁桃が鼻や口から侵入してきた細菌やウイルスと戦ったときに、扁桃の一部が炎症を起こし膿(うみ)がつまって塊を形成するのが膿栓です。

この膿栓が潰れると強烈な悪臭を放ち、口臭の原因のひとつになります。

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別名、臭い玉とも呼ばれています。

この膿栓は子どもだけでなく、喫煙者などで扁桃に慢性的な炎症がある人も起こしやすい傾向にあるようです。

虫歯や歯周病がある

子どもに多い「虫歯」。

虫歯ができる過程

虫歯は、ミュータンス菌という虫歯菌が食べ物の糖分を「歯垢」に変えます。

その歯垢の中で虫歯菌が増殖。

増殖した虫歯菌はたくさん「酸」をつくりだし、歯のエナメル質を溶かし“虫歯”になるんです。

で、虫歯になると口臭がするのは、虫歯菌によって開けられた穴に食べ物のカスがつまり、そのカスをエサに細菌が増殖することで口臭を発生させるから。

つまり、「磨き残しが蓄積→歯垢がたまる→虫歯菌が増殖→口臭になる」こんな感じです。

子どもの場合、約8割が磨き残しが蓄積されているので注意が必要です。

歯周病でも口臭が出る

「歯周病=大人」のイメージがありますが、実は子どもでも歯周病にかかります

歯と歯ぐきの間には1~2mmのすき間(歯周ポケット)があり、そのポケットに歯垢がたまり炎症を起こすのが歯肉炎です。

歯肉炎

この歯肉炎が進行すると歯周ポケットのすき間が広くなり、歯を支えている土台(歯槽骨)が溶けて歯がグラグラと動くようになります。

ただ、子どもの歯周病のほとんどは「歯肉炎」で、歯を失う原因にはなりません。

で、歯周病で口臭が発生する原因は、炎症を起こした歯ぐきに膿がたまりそれが空気中に拡散されるからです。

舌に舌苔(ぜったい)がたまっている

子どもの口臭がドブ臭いようなら、舌の表面が汚れている可能性があります。

この汚れは「舌苔(ぜったい)」と呼ばれる「白いコケのかたまり」。

舌苔

舌を拡大すると「舌乳頭」という小さな突起がたくさんあり、このすき間に食べカスやはがれた粘膜、死んだ細胞がたまることで舌苔ができるのです。

舌乳頭

本来なら唾液で舌苔は洗い流されるのですが、歯磨きがしっかりできていなかったり唾液の分泌量が少なかったりすると、舌苔がたまってしまうことがあります。

そして、この舌苔の中には空気を嫌う「嫌気性細菌(けんきせいさいきん)」が住んでいて、この細菌が舌苔を分解するときに口臭ガスを発生させるのです。

チェックポイント
子どもは何かに集中しているとき「口呼吸」になることがあります。口呼吸は口内を乾燥させ口臭菌を拡散させてしまいます。

 

舌苔を無理に除去しようとすると粘膜を傷つけてしまい、逆に口臭が強くなる原因にもなるので注意してくださいね。

ストレス

意外かもしれませんが「ストレス」でも口臭が起ることがあります。

普段口臭が気にならなくても、「ストレスがかかると口臭が強くなる」そんな子どもも少なくありません。

本来、唾液には口臭を予防する作用があるので、唾液が多く分泌されていれば口臭がすることはありません。

しかし、ストレスが長期間かかると唾液の分泌量が減少し口が渇きます

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ストレス状態のときは、約3割唾液の分泌量が低下するといわれています。

で、唾液の分泌量が低下すると

  • 粘度が高くなる。
  • ドロドロした唾液になる。

など、唾液が凝縮され、さらに口が渇くことで唾液の中に混じっている口臭菌が気化し、空気中に臭いを拡散させてしまうのです。

ドブ臭い口臭をケア!自宅でできる対策法

ここからは、子どもの口臭対策を紹介していきます。

子どもの口臭対策には

  1. 口臭菌のエサとなる汚れの除去。
  2. 口臭菌の巣となる歯垢を除去。
  3. 白いコケのかたまり舌苔の除去。

この3つが普段からできる口臭対策です。

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どれも簡単なので、試してみてくださいね。

正しい歯磨きをする

歯を磨いている子ども

歯磨きは口臭を予防する基本です。

細菌のエサとなる食べカスやはがれた粘膜などを除去することで、口の中を清潔な状態に保つことができます。

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歯磨きは、口臭の温床をつくらせないんですね。

で、正しい歯磨きの仕方は以下の通りです。

正しい歯磨きの仕方

小さいお子さんは一人ですることが難しいので、親御さんと一緒に歯磨きをすることをおすすめします。

また、歯磨き粉選びも大切です。

家にある歯磨き粉を何となく使っている人もいると思いますが、歯磨き粉も用途や目的に合わせて使い分けることが必要になります。

虫歯予防に役立つ成分が配合されている

子供用の歯磨き粉

子供用の歯磨き粉を選ぶ際に、チェックしていただきたいのが成分です。

虫歯予防目的なら「フッ素」や「キシリトール」が配合された歯磨き粉がおすすめ。

フッ素は虫歯菌であるミュータンス菌のはたらきを抑え、歯から溶け出すカルシウムやリンの再石灰化を促して、歯の表面を強くしてくれる効果があります。

またキシリトールは歯垢を剥がしやすくするはたらきがあるので、効果的に歯垢を除去することができます。

チェックポイント
フッ素は「モノフルオロリン酸ナトリウム」や「フッ化ナトリウム」として記載されていることもあります。

 

また、子どもの歯磨き粉の場合「安心して使えるかどうか」ということも重要です。

万が一、歯磨き粉を飲み込んでしまっても心配のない商品を選びましょう。

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研磨剤や発泡剤が含まれていないのが理想です。

研磨剤は歯の表面を削ってしまう恐れがあり、発泡剤は泡立ちをよくするために配合されていますが、どちらの成分も子どもの口内には刺激が強すぎます。

歯磨き粉は大量に飲み込まなければ害はありませんが、安心・安全を考えるなら天然成分でつくられた歯磨き粉もおすすめです。

舌苔を取り除く

舌ブラシ

上記でもお伝えした通り、舌苔は汚れのかたまりです。

1gの舌苔の中に約1億個の細菌がいるといわれ、口臭の約6割はこの舌苔から発生するといわれています。

で、舌苔を取り除くのに歯ブラシを使うことは舌を傷つけてしまう可能性があるので、絶対にやめてください。

舌が傷つくと痛みが出るだけでなく、炎症を起こし口臭が強くなる可能性があります。

さらに、味覚を感じる「味蕾(みらい)」を傷つけてしまうと「味覚障害」になってしまうことも。

なので、舌苔を取り除く際は専用の舌ブラを使うようにします。

舌ブラシの使い方は、舌の奥から手前に引くようにして2~3回やさしくこすります

舌ブラシ使い方

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往復させるような磨き方はダメです。

また、無理に舌苔を取り除かないことも大切です。

口臭を抑えたい気持ちはわかりますが、無理に舌苔を取り除くことは舌にも負担がかかってしまいます。

舌は粘膜でできているので、強くこすったり1日に何回もおこなうと、粘膜が簡単に剥がれ落ちて舌が傷ついてしまいます。

舌苔の除去は多くても1日1回にしておきましょう。

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でも、オエッてしてしまうんだけど?

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そうなると、嫌がって次からさせてくれません。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「子どもの口臭がドブ臭い」記事をかいてみました。

子どもに口臭を伝えることは親でも難しいことだと思います。

ただ、もし子どもが口臭で気にしているようなら親として適切なケアを伝えられるようにこの記事が参考になれば幸いです♪

この記事を書くにあたり参考にさせて頂いたサイト・出典一覧