お尻ニキビの原因と対策法を徹底解説!跡を残さずキレイに治す方法とは?

この記事では、お尻ニキビの

原因から効果的な対策方まで

はじめての方でも分かりやすいように解説しています。

 

自分のお尻にニキビがあることに気づくだけでも、問題は半分解決したも同然

なぜなら、お尻ニキビは比較的容易に治すことができるからです。

この記事を最後までご覧頂くことで

  • お尻ニキビの原因がわかる。
  • 正しいケアの仕方がわかる。
  • おすすめのケア商品がわかる。

など、お尻ニキビを改善したい方にはおすすめの内容になっています。

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お尻にニキビができる原因は?

ニキビって聞くと顔や背中、腕にできるイメージですが、実は女性の約4割がお尻ニキビで悩んでいます

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恥ずかしくていえないですからね。

で、お尻にニキビができる原因は

  1. アクネ菌が繁殖しやすい。
  2. ターンオーバーが乱れている。

この2つの条件がそろうと、お尻ニキビができやすくなります。

アクネ菌が繁殖しやすい

アクネ菌は、ニキビの元になる細菌

で、このアクネ菌が増殖しやすい環境がお尻にはあるのです。

  • 汗をかきやすい。
  • 下着に覆われて蒸れやすい。
  • 汚れや皮脂が残りやすい。

お尻は立つ、座る、歩くなどの動作によって汗腺が刺激され汗をかきやすい部分です。

さらに、下着やズボンなどの衣類に覆われているので、汗をかいても通気性が悪く蒸れます。

アクネ菌

アクネ菌は酸素が苦手ですが、空気に触れない高温多湿のお尻は天国

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汗をかきやすい夏場は、お尻ニキビができやすい環境です。

また、ニキビを掻いたりつぶしたりすると、色素沈着を起こし跡が残ってしまうことがあります。

 さらに、より多くのアクネ菌を皮膚の中に取り入れてしまい、炎症や症状を悪化させてしまう可能性も。

このように、お尻はアクネ菌にとって最高の環境がそろっている場所なんです。

ターンオーバーが乱れている

私たちの肌はターンオーバーによって古い角質が剥がれ落ち、新しい皮膚細胞がうまれるわけですが、このターンオーバーの乱れがお尻ニキビの原因に。

ターンオーバー乱れた肌

お尻は常に摩擦を受けているので、その摩擦から肌を守ろうと硬くゴワゴワになってしまうのです。

その結果、ターンオーバーが乱れ毛穴が塞がれるので、皮脂が詰まってしまいます。

皮脂が詰まった毛穴にアクネ菌が集まってきてどんどん増殖し、炎症を起こすことで「お尻ニキビ」ができるのです。

血行不良でもお尻ニキビができる!?

これは意外かも知れませんが、血行不良が原因でお尻ニキビができることがあります。

座っている時や寝ている時はお尻が圧迫されていますよね。

お尻が圧迫されると栄養を運んでいる血流が悪くなり、細胞が栄養不足になってしまいます。

そうすると、新しい細胞をつくり出すチカラがなくなりその結果、ターンオーバーが乱れてしまうんです。

デスクワークや車の運転など、1日中お尻が圧迫されている人は注意が必要です。

ニキビ跡ができやすくなる

お尻の黒ずみの原因である「メラニン色素」は、肌のターンオーバーによって排出されます

しかし、常に摩擦と圧迫にさらされているお尻は、ターンオーバーが乱れメラニンの排出が上手くできません。その結果、色素沈着しシミ(ニキビ跡)になりやすくなります。

 

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お尻ニキビと間違えやすい「吹き出物」

お尻ニキビと間違いやすい吹き出物に

  1. 粉瘤(ふんりゅう)
  2. 毛嚢炎(おでき)

この2つがあります。

粉瘤(ふんりゅう)

引用元:清瀬皮フ科・形成外科クリニック

粉瘤は、皮膚の中に「皮膚に似た袋」ができてしまう病気です。

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この袋の中に皮脂や古い角質が溜まってしまいます。

で、この粉瘤は一見するとニキビと見間違えてしまいそうですが

  • ニキビと違い黒い凹みがある。
  • 処置しないと大きくなる。
  • 臭いがする。
  • 初期の頃は痛みがない。

これらの特徴があります。

ニキビは成長しても数ミリ程度ですが、粉瘤になると大きいモノでは10cmまで成長することも

で、粉瘤の中には皮脂や古い角質が溜まっているので、成長とともに臭いが出てくることもあります。

粉瘤はそのままにしておいても問題はありませんが、袋に雑菌が入ると炎症を起こす可能性があるので、皮膚科で処置をしてもらう必要があります。

また、この粉瘤はセルフケアで治すことはできません

毛嚢炎(おでき)

引用元:毛嚢炎の原因と治し方

ニキビが毛穴の下の感染で起こるのに対して、おできは「毛包(毛根を包む組織)」の細菌感染によって起こる皮膚腫瘍の一つです。

ニキビとの違いは

  1. 腫れが大きい。
  2. 熱を持っている。
  3. ニキビのような芯がない。

おできは、強い赤みや熱感をともなうことがあり、おできが悪化するとグリグリした硬いしこりのようなモノができます。

ブドウ球菌をやっつける抗生物質で治るので、皮膚科で治療してもらうことをおすすめします

症状が軽ければ、皮膚を清潔にすることで1週間くらいで軽快しますが、悪化して炎症がひどくなると切開して膿を出さなくてならなくなるので、早めの対処が必要です。

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お尻ニキビの正しいケアの仕方や治し方

記事冒頭でもお伝えしたように、お尻ニキビをケアするなら

  1. お尻を清潔に保つ。
  2. ターンオーバーを活性化させる。

この2つがお尻ニキビを治すには大切です。

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洗浄と保湿ですね。

アクネ菌のエサである皮脂や汚れをキレイに落とすことで、アクネ菌の増殖を防ぐことができます。

また、お尻を保湿してくことも大切。

顔のスキンケアと同じくらいにお尻もケアするようにしましょう。では、具体的に説明していきます。

お尻を清潔に保つ

アクネ菌は高温多湿のお尻が大好きです。

さらに、汗や皮脂、汚れなどのエサがたくさんあるので不潔にしておくと、無限にアクネ菌が増殖してしまいます。

でも「お風呂でしっかり洗っているよ!」という声が聞こえてきそうですが、案外お尻を適当に洗っている人って多いんです

お尻を洗うポイントは

  1. モコモコ泡でやさしく洗う。
  2. すすぎ残しがないようしっかり流す。

この2つです。

どちらも簡単なので、今日から早速実践してみてくださいね。

モコモコ泡でやさしく洗う

お尻を洗うときは、ボディタオルではなく「素手」で洗うようにします。

とくに、ナイロン系のタオルでゴシゴシ洗うと摩擦で肌が硬くなって、余計にお尻ニキビができる原因に。

また、皮脂などの汚れを落とすためにも、しっかりと泡立てることが大切です。

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キメ細かい泡が汚れを吸着しやすくなります。

間違っても、ボディソープを泡立てずに使うのはNGです。

液状のボディソープを泡立てるのが面倒な人は、泡で出てくるボディソープを使うようにしましょう。

すすぎ残しがないようしっかり流す

せっかくモコモコ泡で汚れを吸着しても、すすぎ残しがあるとアクネ菌のエサになってしまいます。

で、体を洗うときは「頭→体」の順番で洗うようにしましょう。

頭から洗うことで、シャンプーの泡や汚れがお尻に付きにくくなります。

シャワーで洗い流すときも、お尻も時間をかけてしっかり洗い流すようにしましょう

ターンオーバーを活性化させる

お尻をキレイにしたら「保湿」を忘れないようにします。

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肌が柔らかいとターンオーバーがスムーズに。

たとえば、乾燥した昆布はガチガチに硬いですが、水に浸しておくとやわらかくなりますよね。

お尻も同じ。お尻は皮膚が厚くゴワついているので、しっかり保湿をおこなうことでやわらかくなりターンオーバーが整います

ターンオーバーがスムーズになると毛穴詰まりが解消され、ニキビができにくいお尻になります。

また、ニキビ跡の原因であるメラニン色素も、ターンオーバーが整うことでスムーズに排出されるので、ニキビ跡ができにくくなるんです。

おまけ:美白ケアでニキビ跡を改善

ニキビ跡は、メラニン色素が沈着してできる「シミ」です。

お尻は、下着やズボンなど摩擦によって刺激を受けると、肌を守るメラニン色素がたくさんつくられます。

で、この増えすぎたメラニンを抑制してくれるのが「美白成分」。

ビタミンC誘導体や、アルブチンなどの美白成分が配合されている美容液やクリームをお尻に塗ることで、メラニンの生成を抑えニキビ跡ができにくくなります

お尻ニキビを治す!迷わないケア商品の選び方

痛いお尻ニキビを治すために、ボディソープや保湿ケア商品を選ぶときのポイントを紹介していきます。

ボディソープの選び方

お尻は摩擦や圧迫で皮膚が厚く、乾燥傾向にあります。

なので、ボディソープを選ぶ際は「肌を乾燥させにくい」商品を選びましょう。

具体的には

  1. 肌に刺激の少ないアミノ酸系。
  2. 保湿成分を配合し、うるおいを与える。

この2つです。

アミノ酸系洗浄成分は「ココイル○○」「ラウロイル○○」などの後に、アミノ酸成分の名前が記載されているのでチェックしてみてください。

たとえば

  • ココイルグルタミン酸Na
  • ココイルグリシンK
  • ラウロイルメチルアラニンNa

こんな感じです。これらアミノ酸系洗浄成分は、汚れはしっかり落としながらも必要な皮脂を残してくれる特徴があります。

逆に一般的に売られているボディソープは、石油系の合成界面活性剤を使用していることが多く、汚れと皮脂を根こそぎ落としてしまうので、肌にうるおいがなくなり乾燥してしまうことも。

また、ヒアルロン酸やセラミド、果実油などの保湿成分が配合されていれば、洗いながら肌にうるおいを与えてくれるのでおすすめです。

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おすすめのボディソープってあるの?

植物の力でやさしく洗える「モーガンズ」

モーガンズ

上記のポイントを抑えたボディソープが、モーガンズの「オールスキンモイスチャライジング」。

洗浄成分には20種類の天然アミノ酸を使用し、必要なうるおいは残しながらも汚れはしっかり落としてくれます

さらに、美肌効果で期待されているアロエベラエキスや、うるおいを与えてくれる果実油を配合し、洗い上がりはしっとり。

もちろん、お肌に負担のかかる「石油系界面活性剤・シリコン・合成ポリマー・合成香料・パラベン」などの添加物は一切使われていないので、乾燥肌や敏感肌でも安心です。

保湿ケア商品の選び方

保湿クリーム

保湿ケア商品を選ぶときは

  1. 浸透力のある保湿成分
  2. 抗炎症作用が入った成分
  3. 美白成分

この3つが、保湿ケア商品を選ぶときのポイントです。

浸透力のある保湿成分

ゴワついて硬くなったお尻をやわらかくするには、保湿力の高い成分が入ったモノを選びましょう。

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セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどです。

保湿成分をたっぷりと与えることで、ターンオーバーがスムーズになり硬くなったお尻をやわらかくしてくれます。

あと、できれば浸透力よい「ナノ化」や「加水分解」と記載されていればベスト。

これらは成分が小さくつくられているので、肌の奥までしっかり浸透することができます

抗炎症作用が入った成分

お尻にニキビが赤くなっているようなら「炎症」を起こしています。

この炎症を抑えるには、抗炎症作用が配合されている商品を選ぶことがポイント。

ニキビの炎症を抑えて、素早くニキビを治してくれます

また、抗炎症成分は「グリチルリチン酸ジカリウム・アラントイン・カモミラエキス」などの植物由来のモノを選ぶと肌に刺激が少なく、ニキビケアができます。

美白成分

ニキビ跡を残さないようにするには、美白成分が入っていることが大切

ニキビ跡は、大量につくられたメラニン色素が肌に蓄積されてできた「シミ」です。

美白成分は色々ありますが、中でもプラセンタエキスやビタミンC誘導体は、メラニン色素の沈着を抑える効果が高い美白成分。

ニキビ跡はなかなか治りにくいので、美白成分が配合された商品でしっかりケアしましょう。

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おすすめの商品は?

ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム

ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム

お尻ニキビにおすすめの商品が「ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム」。

ハーバルラビットナチュラルゲルクリームは、これ1本でお尻ニキビのケアができる商品。

11種類の保湿成分をギュッと濃縮しているので、ゴワついたお尻にうるおいを与えてくれます。

また、炎症成分であるグリチルリチン酸ジカリウムが、できてしまった赤ニキビの炎症を素早くケア

さらに、プラセンタエキスやビタミンC誘導体など、2種類の美白成分が配合されているので、ニキビ跡になりにくいお尻にしてくれます。

「効果があるか不安」「お肌に刺激がないか心配」など、はじめて使う方でも不安がないように「60日間返金保証」が付いているので、負担なく始めることができますよ。

お尻ニキビをつくらない4つの予防法とは?

最後に、お尻にきびをつくらない、普段から気をつけたい4つの予防法をお伝えしていきます。

どれも簡単な方法なので、日常生活の中でも取り入れてくださいね。

こまめに拭いて清潔を保つ

お尻に汗をかいたら、こまめに拭くようにしましょう

仕事中や出先で汗をかいたら放置せずに、拭くことでお尻ニキビを予防することができます。

で、注意点として、お尻を拭くときは汗拭きシートは使わないように。

汗拭きシートの方が清潔を保てそうですが、成分であるパウダーが毛穴に詰まってニキビをつくる原因に。

濡れタオルで拭ければベストですが、ないときはティッシュペーパを水で濡らして拭いてください。

その際、ゴシゴシ擦らないでやさしく拭き取るようにしてくださいね。

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汗を拭き取ることで、アクネ菌の増殖を防ぐことができます。

ゆったりした下着を履く

お尻にニキビができているときは、下着はデザイン重視ではなく、生地重視で選ぶようにしましょう

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ゴムの跡クッキリはNGです。

で、素材もナイロンやポリエステル繊維ではなく、コットンやシルクなど天然素材の下着がおすすめです。

天然素材なら汗をかいても通気性がよく、汗や皮脂もしっかり吸収してくれるのでアクネ菌が住みにくくなります。

ゆったりしたスカートやズボンを履く

ガウチョパンツ

お尻ニキビをできにくくするには、スカートやワイドパンツ・ガウチョパンツなどを履くようにしましょう。

スキニージーンズやレギンスタイプのズボンはぴったりしてスリムに見えますが、お尻にとっては摩擦が起きやすかったり、蒸れやすくなるので過酷な環境です。

でも、「どうしてもスキニージーンズが履きたい!」という人は、毎日履かずに1~2日置きに履くなどして、お尻に負担をかけないような工夫をしてください。

座る場所にクッションなどを置く

お尻は、体の中でも過酷な部分のひとつです。

とくにデスクワークをしている方はお尻が常に圧迫されているので、血流が悪くなり栄養不足になりがちです。

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そうすると、ターンオーバーが乱れる原因に。

椅子だけでなく、床に座るときもクッションや座布団を敷くなどして、お尻の圧迫を軽減するだけでもニキビができにくくなります

まとめ

お尻ニキビは、顔ニキビと違い目立たないので放置する人も少なくありません。

ですが、悪化すると痛みをともなうので気がついたら早めにケアするようにしましょう。

お尻ニキビのケアは「お尻を清潔に保つ」「ターンオーバーを活性化させる」この2つを意識することで、予防することが可能です。

まずは今日から「清潔」と「保湿」これを実践してみてくださいね。

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