産後の肌荒れが治らない!その原因と96.4%が満足したローションとは?
この記事のまとめ

産後の肌荒れについて解説しています。

産後の肌荒れは「ホルモンバランスの乱れ」が原因。

ホルモンバランスを整えるには「保湿・バランスの良い食事・十分な睡眠」が基本的な対策となります。

産後の肌荒れを解消するには、どんな方法があるのか?

使用者の96.4%が満足したローションとは?

 

今日は、産後の肌荒れについて書いてみたいと思います。

産後のママは赤ちゃんの世話に忙しく、気がつくと「お肌はカサカサ」「髪はパサパサ」という人も少なくありません。

そこで今回は、育児や家事に大忙しのママさんの悩みの一つである「産後の肌荒れ」の原因と、改善方法を紹介していきます!

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産後の肌荒れの原因は?

産後の肌荒れの原因はいくつかありますが、主な原因は

  1. ホルモンバランスの乱れ。
  2. 生活の変化によるストレス。
  3. 産後の便秘。

などが挙げられます。では、一つずつ見ていきましょう!

ホルモンバランスの乱れ

女性には「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2種類の女性ホルモンがありますが、産後1週間ほどでこの女性ホルモンが一気に低下します

産後のホルモン分泌量

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産後2週間で分泌量はほぼゼロになります。

で、女性ホルモンが減少すると

  • お肌のカサカサ。
  • 湿疹や赤み、かゆみが出る。
  • シミができやすくなる。
  • 肌の黒ずみが目立つ。

などの肌トラブルが起りますが、その中でも肌荒れを起こしてしまう原因が「エストロゲンの減少」。

このエストロゲンは別名「美人ホルモン」とも呼ばれ、髪や肌にうるおいを与えてくれる大切なホルモン

エストロゲンの分泌量が減ると、肌のうるおいを保ってくれる「セラミド」も減少してしまいます。

セラミドは「細胞間脂質」といって、角質細胞のすきまに入り込んで水分を保持するはたらきがあります。

セラミド

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セラミドは、肌にバリアをつくり外的刺激から守ります。

このセラミドは、エストロゲンの分泌が多ければ高く保たれる性質がありますが、産後のホルモンバランスの減少により肌が保湿力を失いその結果、肌荒れを起こすのです。

ワンポイントアドバイス
生理前に肌荒れが起る原因も、ホルモンバランスが乱れてセラミド量が不安定になるからです。

 

また、授乳中はおっぱいの分泌を促す「プロラクチン」という物質が増加します。

このプロラクチンは、エストロゲンの分泌を抑えるはたらきがあるので、肌荒れを起こす原因のひとつになります。

生活の変化によるストレス

育児に疲れている

赤ちゃんが生まれると、今までの生活とは一変します。赤ちゃん中心になり自分の時間はほとんどありません。

それに加えて、家事や仕事と忙しくストレスも溜まりまくりに。

で、長期間ストレスがかかった状態が続くと、コルチゾールという「ストレスホルモン」が分泌。

このコルチゾールが大量に分泌されると、「セラミド」を壊してしまいます。

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セラミドは、肌のうるおいを保つ大切な成分です。

またセラミドは外的刺激から肌を守ってくれる役割もありますが、セラミドが壊されてしまうことでバリア機能が低下しお肌は荒れ放題に。

また、ストレスは男性ホルモンを増加させます

男性ホルモンが増えると、皮脂分泌量が増加。皮脂分泌量が増加すると毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、吹き出物や湿疹、肌荒れにつながるのです。

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吹き出物は口の周りやあごにできやすいのが特徴です。

ストレスは、ターンオーバーを乱し肌のバリア機能を低下させ、乾燥肌を招いてしまう元凶といえます。

産後の便秘

産後の便秘

赤ちゃんが生まれるまでは規則正しくお通じが来ていた人でも、赤ちゃんを産んだ後に便秘になるママも少なくありません

産後に便秘になる原因としては

  1. いきむのが怖い
  2. 水分不足
  3. 自律神経の乱れ
  4. 骨盤底筋の緩み
  5. 痔(ぢ)

などが挙げられます。

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産後の便秘は個人差はありますが約6~8週間くらいです。

で、便秘になると大腸に便が溜まってしまいます。

大腸に長時間便が溜まっていると、大腸内で腐敗が進みアンモニアなどの有害物質が発生

この有害物質が血液中に取り込まれると、ターンオーバーを崩し肌荒れなどの肌トラブルを起こします。

産後の肌荒れを解消する方法

産後の肌荒れは個人差はありますが、出産後約1年で徐々に回復するといわれています

ですが、ホルモンバランスが元に戻っても乾燥肌を放ったらかしにしておくと、シワやたるみなどの肌老化につながる原因に。

産後の肌荒れを解消するために大切なことは3つ。

  1. しっかり保湿をおこなう。
  2. 紫外線対策をする。
  3. 生活習慣を整える。

この3つが、産後の肌荒れを改善するにはとっても大切です。

しっかり保湿をおこなう

産後の肌はとってもデリケートなので、今まで使っていた化粧品で肌荒れを起こしてしまい、顔がかゆくなる女性も少なくありません。

産後の肌荒れは、いつも以上に丁寧にスキンケアする必要があります

ポイントとしては、肌のバリア機能を向上させる成分が入った化粧品がおすすめです。

具体的には

  • セラミド(セラミド1・セラミド2・セラミドAPなど)
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸

セラミドは肌の内側からうるおいを与え、キメの整った肌にしてくれます。

また、ヒアルロン酸は1gで6リットルもの水分を保持する力があるので、肌の保湿効果には抜群です。

セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸は年齢と共に減少していくので、積極的に使いたい化粧品です。

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専用のスキンケア商品はないの?

産後のママさん96.4%が満足した「エスプライムローション」

エスプライムローション

産後の肌荒れの一番の原因は「女性ホルモンの低下」。

そこでエスプライムローションは、女性ホルモンと成長ホルモンをサポートし、肌みずからがうるおう力を高めてくれる美容液です

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肌がみずからうるおうって、どういうこと?

エスプライムローション

多くのスキンケア商品は不足しているモノを補うだけです。それだと、いつまでたっても肌本来のうるおいにはなりません

そこで、エスプライムローションは

大豆イソフラボン エストロゲンと似た作用がありハリやうるおいを与える。
プロテオグリカン 細胞の再生やヒアルロン酸の産生を促してくれる。
リンゴ果実培養エキス 肌のハリやバリア機能をサポートしてくれる。

これらの成分が、肌自身がはたらくためのスイッチを入れてくれるので、続けることで肌のうるおい感が違ってきます。

実際、96.4%の産後ママが満足している口コミでも話題のスキンケア商品です。


今なら、満足できなければ返金してくれる「30日間全額返金保証」も付いているので、負担なく試してみることができますよ♪

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紫外線対策をする

紫外線

紫外線を長時間浴びると、ターンオーバーが乱れてしまいます。

で、ターンオーバーが乱れると肌のバリア機能が低下しその結果、肌から水分が蒸発して肌が乾燥してしまうんです。

さらにバリア機能が低下し、水分が蒸発した肌は無防備な状態

その無防備な状態の肌に容赦なく紫外線が入り込むと、肌の中にある線維芽細胞やコラーゲン、エラスチンにダメージを与えます。

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その結果、シワやたるみの原因になるんです。

産後の肌はとてもデリケートなので、乾燥や肌荒れを起こしやすい状態になっています

なので、今まで使っていた日焼け止めでも刺激が強く、かゆみが出たりかぶれてしまうことも。

日焼け止めは肌にやさしいモノを使う

日焼け止めクリーム

産後のデリケートなお肌でも使える日焼け止めを選ぶポイントとして、SPF、PAの数値が少ない商品を選ぶことです。

SPF、PAの数値が高いほど紫外線に対しては効果を発揮しますが、その反面、成分が強いので肌トラブルが起る可能性も少なくありません。

で、産後のお肌におすすめの数値としては、SPF25~35、PA++までの日焼け止めがおすすめです

また、添加物として「紫外線吸収剤」が入っていないモノがおすすめ。

紫外線吸収剤は文字通り紫外線を強力に抑えてくれますが、そのぶん成分が強いので、産後の肌が無防備な状態で使用すると刺激になる場合があります。

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紫外線散乱剤がおすすめです。

紫外線散乱剤入りの日焼け止めは、ノンケミカルなので肌にやさしく、産後の荒れた肌でも安心して使うことができます。

生活習慣を整える

産後は育児が中心となり、生活スタイルが乱れがちになります。

これは多くのママさんが経験しているので仕方のないことですが、その中でも少しでも生活スタイルを整えることが大事です。

具体的には「バランスのよい食事・水分をしっかりとる・十分な睡眠をとる」この3つです。

バランスのよい食事

赤ちゃんが飲む母乳はママの血液からできています。つまり、授乳期はたくさんの血液をつくらなければなりません。

その血液をつくる材料が「鉄分・カルシウム・葉酸」などです。

とくに、産後ママの3人に1人が「隠れ貧血」といわれるくらい、鉄分が使われます。

鉄分が多い食材は「ひじき、ほうれん草、小松菜、納豆、豚レバー、鶏レバー、プルーン」などがあります。

ワンポイントアドバイス
上記の食材は、単体で食べても鉄分を効率よく吸収できないので、合わせてビタミンCや亜鉛、動物性たんぱく質と一緒に摂ることをおすすめします。

 

また毎日、食べるのが大変という人はサプリメントも上手に活用しながら鉄分を補うようにしましょう。

水分をしっかりとる

水を飲む女性

母乳はママの血液からできていますが、そのうち約80%は水分といわれています。

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おっぱいで大量の水分が失われるんですね。

で、1日の目安量としては、3~4リットル

個人差はありますが、赤ちゃんは1日に約1リットル以上の母乳を飲むこともあるので、こまめに水分補給しなければなりません。

また、ジュースやコーヒーは水分補給には不向きです。水分補給のおすすめは常温のお水か、温かいお茶

あと、がぶ飲みもダメです。

一度にがぶ飲みすると、内臓に負担がかかったり血液が薄くなってしまいます。この薄くなった血液を元に戻そうと、オシッコの量が増えてしまうので水分補給の意味がありません。

あくまでも、少しずつこまめに飲むようにしましょう。

十分な睡眠をとる

産後は授乳やおむつ交換など、ママは十分な睡眠が取れません。

しかし、睡眠不足はダイレクトに肌に影響が出てしまうだけでなく、イライラなどの精神的な疲労も溜まるので、睡眠時間をしっかり取ることが大切です。

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でも、十分な睡眠が取れないから困っているんだけど?

確かに、産後ママの約8割は睡眠不足といわれ、そのうち約4割の人が平均睡眠時間4時間という、子どもがいなかったときでは考えられない睡眠時間です。

ですが、多くのママさんがすき間時間を上手に使って睡眠を取るようにしています。

たとえば

  • 隙をみて仮眠する。
  • マッサージに行く。
  • 赤ちゃんと一緒に寝る。
  • パパと交代で睡眠時間を確保する。

など、ママさん達は色々と工夫しています。

私も2人の子どもを育てていますが、私の場合は「家事は二の次」で睡眠時間を確保していました。

子育ては長期戦です。「自分に甘く」をモットーにしっかり睡眠を取ることが、肌荒れを改善するだけでなく、育児を楽しく続けられるコツですよ。

まとめ

産後のママさんは、育児や家事、仕事にと忙しく身体にさまざまな不調が現れやすくなります。

とくに産後の肌荒れは、ホルモンバランスが正常に戻るまでは治りにくいのが特徴です。

できるだけ早期に肌荒れを改善するには「しっかり保湿をおこなう・紫外線対策をする・生活習慣を整える」この3つが大切。

赤ちゃん中心の生活になると思いますが、自分の身体をいたわることも忘れずに、乾燥肌をケアしていきましょう!

すぐに改善したい人はこちら