【乳児湿疹】98.3%のママが満足!?原因と治し方を詳しく紹介
この記事のまとめ

乳幼児湿疹についてまとめています。

乳幼児湿疹は、ほぼすべての新生児が経験する湿疹で原因は「女性ホルモン・皮脂量・炎症」の3つが主な原因です。

肌を清潔に保つ」ことが基本的な対策になります。

さらに、98.3%のママが満足している乳児湿疹の対策法までを紹介していきます。

 

今日は「乳児湿疹」について書いてみたいと思います。

まずはじめに、こちらの調査結果をみてください。

赤ちゃんの肌トラブル

引用:ドコモ・ヘルスケア株式会社

赤ちゃんの肌はすべすべのイメージがありますが実は、約82%の赤ちゃんが何らかの肌トラブルを抱えています

その中でもダントツに多い肌トラブルが「乳児湿疹」。

 さくら さくら

私にも2人の子どもがいますが、両方とも乳児湿疹を経験しています。

乳児湿疹はほとんどの赤ちゃんが経験しますが、今日はその原因と治し方を詳しく紹介していきたいと思います。

乳児湿疹対策ジェルローション

赤ちゃんの乳児湿疹を改善するには、助産師がつくった「モイスチャージェルマシュマロ」がおすすめ。

モイスチャージェルマシュマロ

モイスチャージェルマシュマロは、羊水や血液と同じ成分の海洋深層水ミネラルでつくった保湿剤。

乳児湿疹の原因である「皮脂バランスの崩れ」と「肌の乾燥」を同時に改善することができます。

人工的な成分が一切入っていないだけでなく「石油系界面活性剤・パラベン・合成香料・鉱物油・合成着色料」など、赤ちゃんに負担のかかる添加物も一切使っていません。

皮膚をすべすべにしておくことは乳児湿疹だけでなく、アレルギー予防の観点からも大切なケアの一つです。

全部使い切っても返金してくれる「30日間全額返金保証」がついているので、赤ちゃんだけでなくママも一緒に使える保湿剤です。

↓助産師がつくった保湿剤↓

乳児湿疹の原因は?

乳児湿疹

さて、おすすめの保湿剤から説明してしまいましたが、そもそも乳児湿疹とはどんな症状のことなのでしょう?

乳児湿疹とは、生後2週~2か月頃に多く見られる湿疹のことで、顔・首・頭皮を中心に発症します。湿疹は、赤いポツポツしたもの、黄色いかさぶたやフケのようなもので覆われているもの、膿の流出があるものなどさまざまな形状で現れます。

引用:エリエール

で、乳児湿疹の主な原因は以下の2つです。

  1. 女性ホルモンの影響により皮脂分泌が過剰になる。
  2. 毛穴が小さいのですぐに皮脂が溜まる。

このように乳児湿疹は、ママの女性ホルモンの影響で皮脂分泌量が多くなることで発症します。

で、乳児湿疹は生後2週間~2ヵ月の間に現れることが多く、頭やおでこからはじまり全身に広がっていきます。

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3人に1人は乳児湿疹だそうです。

とくに髪の毛が生えている部分や耳の後ろなどは皮脂分泌が多いので、赤くなったりジクジクなどの炎症が起りやすい部分。

さらに、ひとことで乳児湿疹といっても以下の3タイプに分かれます。

  1. 新生児ニキビ
  2. 乳児脂漏性湿疹
  3. あせも

新生児ニキビ

顔に赤いポツポツ・・・・。なんだかニキビみたい・・・。まさしくこの赤いポツポツは「新生児ニキビ」。

新生児ニキビの原因は、女性ホルモンの影響です。

上記でもお伝えしたように、生まれたばかりの赤ちゃんの体にはママの女性ホルモンが残っています。

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この女性ホルモンは皮脂を過剰分泌させます。

で、赤ちゃんの毛穴は小さいので過剰に分泌された皮脂を排出しきれずに毛穴に詰まってしまいその結果、炎症が起きてニキビができるのです。

女性ホルモンの影響が収まれば自然に発症しなくなるので、肌を清潔にしておけば心配はありませんが、ひどい場合は小児科もしくは皮膚科を受診するようにしてください。

乳児脂漏性湿疹

乳児脂漏性湿疹も新生児ニキビ同様に、生後すぐ~2ヵ月くらいまでに多く発症する湿疹のひとつです。

乳児脂漏性湿疹は、顔だけでなく頭皮にも赤いポツポツが広がり「フケやうろこ状のかさぶた」ができるのが特徴。

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首から上に現れることが多いです。

で、フケやかさぶたは赤ちゃんの肌にへばりついているので取りたくなりますが、無理にはがしてしまうと肌を傷つけ新たな炎症の原因に。

乳児脂漏性湿疹の原因も女性ホルモンの影響なので、肌の清潔を保ち保湿をしっかりおこなうことで「自然治癒力」が高まり改善します。

あせも

“あせも”はママの女性ホルモンの影響が原因ではありませんが、赤ちゃんは新陳代謝が活発な上に自律神経が発達していないので、体温調整を発汗に頼らざるをえません

そうすると大量に汗をかき、その汗が刺激となって炎症を引き起こし汗をかきやすい首回りや背中、お尻に「あせも」ができやすくなります。

あせもはかゆみを伴うため、掻いて傷ができると細菌感染を起こし「とびひ」になることもあるので注意が必要です。

とびひとは、皮膚に細菌が感染することで起こる皮膚の病気です。 湿疹や虫刺されなどを掻きこわした部位に細菌が感染し、そこから“飛び火”するかのように周辺や離れた部位に症状が広がります。

引用:第一三共ヘルスケア

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ところで、乳児湿疹はどのくらい続くの?

乳児湿疹は「いつから、いつまで」続く?

乳児湿疹を発症する赤ちゃんの多くは、生後1~2週間ごろからできはじめますが、稀に生まれてすぐに湿疹ができる赤ちゃんもいます。

乳児脂漏性湿疹の場合、生後1~2週間ごろからできはじめ、6ヵ月ころには治ることが多いです。

一方の新生児ニキビも生まれてしばらくするとできはじめ、生後1ヵ月をピークに少しずつ治っていきます。

乳児脂漏性湿疹や新生児ニキビ、あせもは皮膚を清潔にして保湿をしっかりすることで治まりますが、食物アレルギーやアトピー性皮膚炎による湿疹の場合、自己判断をせずにかかりつけ医に相談するようにしてください。

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乳児湿疹とアトピー性皮膚炎の違いはなに?

乳児湿疹とアトピーの違いはなに?見分け方は?

アトピー性皮膚炎と乳児湿疹の見分け方は「かゆみの有無」です。

かゆみが続くようならアトピー性皮膚炎の疑いがあります。

アトピー性皮膚炎とは、もともとアレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚の炎症を伴う病気です。 主な症状は「湿疹」と「かゆみ」で、良くなったり悪くなったりを繰り返し(再発)、なかなか治らないこと(慢性)が特徴です。 一般的に、6カ月以上(乳幼児では2カ月以上)続くと慢性と判断します。

引用:アトピー性皮膚炎とは?maruho

このようにアトピー性皮膚炎は、症状が良くなったり悪くなったりを繰り返し「かゆみを伴う湿疹」があることが特徴

ただ、すぐにアトピー性皮膚炎と判断するのは難しく、経過観察をしながら診断されることが多いです。

乳児湿疹の予防と対策法を紹介

赤ちゃんの肌はむきたてゆで卵のようにスベスベしているイメージがありますが、肌はまだ未熟でちょっとした刺激で湿疹ができやすいのが特徴です。

できてしまった乳児湿疹のケアや予防法としては以下の3つがあります。

  1. 湿疹ができやすい部分を清潔にする。
  2. こまめな保湿ケアをおこなう。
  3. 汗の過剰分泌を避ける。

湿疹ができやすい部分を清潔にする

前述したように、乳児湿疹の原因は“皮脂の過剰分泌”なので、皮脂が溜まりやすい部分はしっかり洗い清潔にしておくことが大切です。

で、ほとんどのママがベビーソープを使いますが「ベビーソープはどれも同じ」って、思っていませんか?

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なんでも赤ちゃんに合うとは限らないんです。

そこで、ベビーソープを選ぶ際のいくつかのポイントを紹介しておきます。

ベビーソープの選び方

ベビーソープに限らず、ボディーソープや石けんには「弱酸性・弱アルカリ性・アルカリ性」の3種類のpHの商品がありますが、赤ちゃんの場合肌と同じ「弱酸性」を選ぶようにしましょう。

肌と同じ弱酸性のベビーソープは、刺激が少なく洗浄力もやさしいのが特徴

生後1~2ヵ月までは皮脂量が多いので細菌や刺激などから肌を守ってくれますが、生後3ヵ月を過ぎるとホルモンの影響で急激に皮脂分泌量が減り、肌が乾燥しやすくなるといわれています。

注意ポイント
弱酸性のベビーソープは、肌に近い成分なので洗剤成分が残りやすく、洗い残しが逆に肌トラブルを起こす原因にもなるので、しっかり洗い流すことが必要です。

 

さくらさくら

ベビーソープは、液体タイプ?それとも固形石けんがいいの?

それそれメリット・デメリットがある

ベビーソープにも「泡・液体・固形」の3種類あり、それぞれにメリット・デメリットが存在します

泡タイプは、まだ首が座らない赤ちゃんや、ママが一人で入浴させなければならないときにおすすめです。

泡タイプはポンプ式がほとんどなので、はじめから「泡の状態」として出てくるので泡立てる手間がなく便利です。

デメリットとしては、コスパがあまりよくありません。液体や固形に比べると割高感があることは否めませんし、添加物が配合されている商品もあるので注意しましょう。

次に液体タイプは、“お座り”ができるようになってからがおすすめ。

赤ちゃんが“お座り”や“つかまり立ち”で待てるようになってから使うようにしましょう。

デメリットとしては、液がドロッとしているのでしっかり泡立てて使わないと成分のヌメリを洗い流すまでに時間がかかってしまいます。

また、ボトルの口の部分に液体がこびりつき「カビ」の原因になることも。

おすすめは「固形石けん」

そこで、おすすめのベビーソープは固形石けん、とくに「牛乳石けん」がおすすめです。

実は、牛乳石けんが乳児湿疹に効くって噂があるようですがしっていますか?

牛乳石けん

 

牛乳石鹸とは、牛乳石鹸共進社株式会社が1928年から販売している石鹸「赤箱」「青箱」のこと。牛乳石鹸は、新鮮なミルクから作られるミルクバター(乳脂)を配合しているのが特徴で、このミルクバターが肌のうるおいを守ります。

引用:ninaruポッケ

この昔からある石けんが、乳児湿疹に効くらしいですが・・・

ツイッターやインスタでも「乳児湿疹が治りました!」という投稿があるようですが、1,340人にアンケートを取ったところ、約20%のママがこの噂をしっているようです

で、アンケート結果の中には

  • 皮膚科で勧められた。
  • 産婦人科で勧められた。

など、「都市伝説」ではなく「専門医」が勧めるということなので、効果がありそうですよね。

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でも、どうして牛乳石けんがいいの?

牛乳石けんが乳児湿疹に効果がある理由

牛乳石けんが乳児湿疹に効果がある理由は

  1. 成分が薄まる。
  2. 余計な添加物が入っていない。

この2つが挙げられます。牛乳石けんは「石けん」なので、泡を立てるには水を使いますよね。

水を使うということは、然的に石けん成分が薄まり肌への刺激が抑えられます。

※成分が薄まっても効果は変わりありません。

さらに液体タイプの場合、界面活性剤などの余計な添加物が入っていることが多いです。

その点、牛乳石けんは余計な成分が少なくて、肌にやさしいことがメリット。

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牛乳石けんって、赤箱と青箱があるけどどっちがいいの?

牛乳石けん、使うなら赤箱?それとも青箱?

牛乳石けん赤箱と青箱

結論から先にいうと・・・どちらを使ってもOKです。

赤箱と青箱の主な成分はほとんど変わりありませんが、洗い上がりや香りが少し異なります

赤箱 しっとりすべすべのローズ調の香り。
青箱 さっぱりすべすべのジャスミン調の香り。
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青箱は、一般的な石けんの香りをイメージして頂くとわかりやすいです。

「乳児湿疹にはコレ!」という決まりはないので、ママの好みで使ってください。

注意ポイント
牛乳石けんは文字通り「牛乳」を使用しています。牛乳アレルギーがある場合はアレルギー症状が出る可能性もあるので注意してください。

こまめな保湿ケアをおこなう

体を洗ったあとは、保湿を必ずするようにしてください

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「洗う・うるおす」はワンセットです。

赤ちゃんの肌は大人と比べてバリア機能が未熟なので、水分や油分を維持するのがとってもむつかしい。

そこで、入浴(沐浴)したら水分をしっかり入れて保湿してあげることが基本です

小児科医160人に聞いたアンケート結果。

引用:医師と患者をむすぶメディカルサービス

保湿ケアをおこなうポイントは

  1. 低刺激のもの。
  2. 手早く塗れるもの。

こんな感じです。

赤ちゃんの肌はとってもデリケートなので「低刺激&無添加」の保湿剤を選ぶようにしましょう。

また、素早く保湿剤が塗れるように片手で出せる容器の形状や、伸びがよいものが手間がかからず便利です。

助産師がつくった保湿剤「モイスチャージェル マシュマロ」

モイスチャージェルマシュマロ

モイスチャージェル マシュマロは、30代40代ママの赤ちゃん向けの保湿剤です。

モイスチャージェル マシュマロの特徴をまとめると

  1. これ1本でスキンケアが完了
  2. 乾燥肌や敏感肌でも安心して使える
  3. 無添加&無臭
  4. 赤ちゃんだけでなくママも使える
  5. ポンプ式なので使いやすい

こんな感じです。乳児湿疹は肌を清潔に保つことが必要ですが、それと同時に「保湿ケア」が重要。

保湿剤を選ぶポイントは

  1. 使いやすいこと。
  2. 赤ちゃんの肌に合うこと。
  3. 1年中使えること。

この3つです。

たとえばポピュラーな保湿剤として「ヒルドイド」がありますが、季節や気候によって使いわけなくてはなりません。

    さくら さくら

冬は軟膏、夏はローションという感じです。

その点モイスチャージェルマシュマロは、肌にすぐ浸透してベタつかず1年を通して使うことができます♪

モイスチャージェルマシュマロ

気になる価格は定期購入なら120ml(30日分)1,900円(税込)です。(通常価格4,838円なので約、3,000円の値引き)

さらに、1本使い切っても30日以内なら全額返金してくれる制度もあるので、赤ちゃんの肌に合うのか?じっくり試してみることができます。

市販品に比べると価格が高いことがデメリットですが、赤ちゃんの痛々しい肌よりもすべすべな肌をみている方が嬉しいですよね。

まとめ

乳児湿疹は生後3ヵ月を過ぎる頃から女性ホルモンの影響を受けなくなるので、皮脂分泌量も減っていき自然によくなることがほとんどです。

乳児湿疹ができることは珍しいことではないので、肌の清潔と保湿を心がけましょう。

そのうえで改善しないようなら、小児科もしくは皮膚科の受診をすることが基本です。

赤ちゃんの肌は未熟なので仕方のないことですが、できるだけ守ってあげたいですね。